第152回仙台句会(令和5年4月)
今年の桜は、仙台でも10日ほど早いそうです。
冬も短かったような気がしますし、この星の温暖化がますます進んでいるせいなのでしょうか。
コロナ感染症の5類以降を前にして「宮城県川柳大会」が開催されました。今回で50回目の大会ということもあってゲストに尾藤川柳先生をお招きし、ご講話を頂いたのですが、席上...【続きを読む】
第137回仙台句会(令和3年11月)
先頃、月食を観ました。寒い夜でしたから月が欠けていく様子が鮮明に観ることができました。
日食や月食は、かつて不吉の前兆と思われていたそうですが、コロナ感染者数も日を追って減少し、仙台ではゼロの日さえあるほどです。
反面、火事のニュースが毎日のように伝えられたり、電車や街頭で暴れる異様な事件が頻々...【続きを読む】
第134回仙台句会(令和3年8月)
その昔、「塀の上の懲りない面々」という安部譲二の小説が一世風靡したことをご記憶でしょうか?
宮城県は、2020東京オリンピックのサッカー競技会場でしたが、他の会場は悉く無観客でも、有観客を強行しました。結果的には、これが原因でコロナ感染が拡大したという具体的な因果関係はなかったようですが、このところ...【続きを読む】
第131回仙台句会(令和3年1月)
新春のお喜びを申し上げます。
またまた緊急事態宣言です。とはいえ、なかなか前回のように徹底しないようで、変異種の感染者が散見されたり、医療崩壊も懸念されるといった不穏な状況になってまいりました。
こんな状態でオリンピックの開催などあり得るのでしょうか。経済の側面からは何としても開催し...【続きを読む】
第130回仙台句会(令和2年12月)
国会では季節外れの桜が咲いているようですが、巷では、冬の寒さが大好きなコロナが猛威を振るい、いよいよ第3波の襲来です。サクラのことは来春まで待って、政府や国会は今なすべきことをやるべきなのでは?感染者の激増、医療崩壊目前の事態にも牛歩のごとき有様です。ようやく、GOTOの停止!忘年会の...【続きを読む】
第94回川柳マガジン神戸部会
おしゃれセンマガ神戸っ子
第94回 川柳マガジン神戸句会
「6月誌上句会」 (令和2年)
参加者 (到着順)
吉井扇久・山本としや・北田京子・盧光来・小倉修一
大石希世・石川憲政・こやまひろこ・田中おさむ
毛利きりこ・井上登美・城戸幸二・藤本美知恵
長島敏子・河合受身・小竹八重...【続きを読む】
8月仙台句会(第120回)
機音も漫ろ葉月の織女星、東北の八月は青森ねぶた、秋田竿燈、山形花笠、そして仙台七夕と夏祭りが目白押しです。
織姫様でなくてもワクワク、とても仕事どころではありません。
此処、みちのくはこの夏祭りが終ると短い夏が終わり、秋風が吹き始めます。
いま弾けないで、いつ弾ける?とまあ、一気に燃え尽きます。
と...【続きを読む】
4月仙台句会(第116回)
仙台にも本格的な桜前線到来です。
しかし、花も八分のころに何と雪が降りまして、文字通り「桜隠し」となってしまいました。
そのお陰か?花見のシーズンが少し長くなったように感じられたのですが、その花見の寒いこと。早々に茶店へ逃げ込んで内から暖をとる羽目になりました。
歴史的な長雨、そして暖...【続きを読む】
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