題43回・奈良句会報告
蒸し暑い中を13名の参加者で賑やかな句会を楽しみました。
宿題の「マーク」には何時も通りに、選者が二人。さらに互選では、最多得点が判る仕組み。 互選では各自3句を選び、その中で一番気に入った句には丸印を付けて貰う。(自分が選者であれば、この句を特選の一句にするという印) この三つの条件...【続きを読む】
またまた、ご無沙汰・・
またまたご無沙汰の東京句会でござる。
7月句会は、7月11日(日)に開催です。課題は「選挙」3句詠。
新聞等のいわゆる公器は、川柳を募集していても、選挙期間中は、政党・政策ネタは掲載しないルールになっています。
そこで、「選挙」の当日に「選挙」という課題をやってみようということです。
なんとか時間の...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ茨城句会6月例会
川柳マガジンクラブ茨城6月例会2010年6月28日(月) 取手市福祉会館参加者 12名 坂倉敏夫 岡部洋子 木村昭栄 中村裕子 本荘静光 高橋まさ 大谷仁子 山口 幸 浅野ゆき子 片倉清子 (世話人)太田紀伊子 林比左史
梅雨の...【続きを読む】
48回大阪句会
昨日、満四年になった第48句会を実施した。参加者は最低記録の8名にとどまった。
このたび、代表世話人のこころさんが満4年を機会に辞任をマガジンへ申し入れ了承された由。本当に長期間にわたりお世話になり、一同感謝しております。
ついては今回より、嶋澤喜八郎さんが代表世話人となられお世話をいただく...【続きを読む】
第42回 川柳マガジン奈良句会報告
食あたりドタキャン?の方もあって、総勢11名は手頃な勉強会になります。 ★ 合評会で一番注目を集めたのは次の句「じんじんと病む兄はセロリのにおいして」 セロリの匂い=色白,痩身、薬品の匂い・・・この感性には絶賛の声。 分からないという方も有り、字数をなんとかならないか? じんじんの表現...【続きを読む】
ご無沙汰いたしております。
大変ご無沙汰いたしております。
東京句会世話人の松橋帆波でございます。
2月の後半より、全く私の都合なのですが、川柳以外のところで非常に忙しくなってしまい、こちらの更新が途絶えてしまいました。謹んでお詫び申し上げます。「実は、あれが、ああなってしまい、これが絡んで、あんな事になったり・・・」まぁ、公...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ茨城句会5月例会
川柳マガジンクラブ茨城句会5月例会報告
2010年5月24日(月) 取手市福祉会館参加者 12名 坂倉敏夫 岡部洋子 葛西清 鈴木広路 本荘静光 高橋まさ 大谷仁子 山口 幸 浅野ゆき子 片倉清子 (世話人)太田紀伊子 林比左史
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第47回大阪句会
去る18日(火)恒例の句会を開催した。9名の参加に留まった。句評会でもっとも票を集めた句は下記。 ・たっぷりの嘘 膨らんでいる爪の裏(5点) こころ いい思いつき・発見、何となく共感、おもしろい表現。 ウソっぽい、何故そうなるのかの疑問も出たがこの辺りが 感性の差かも知れない。つ...【続きを読む】
第38回センマガ静岡句会報告
5月9日の静岡句会には12名の参加がありました。句評会から。 ○生あくび陽が傾いてハッとする 夢花 あくびがどうか、ハッとは、はっと、ではないか。○本が増え本棚らしくなってくる ケンジロウ 本好きか、本嫌いか、見方が割れた。(作者は本好き)○あいつまでロダンにみせる終電車 虚路狸 あいつ...【続きを読む】
第41回 川柳マガジン奈良句会報告
西大寺から奈良へ電車は、平城遷都1300年祭の真ん中を横切って走る。木陰の無い広場は夏に向かって暑そう。 ゴールデンウィークの5月2日、奈良句会には12名の参加でした。
★第一部・合評会○葉桜さわさわ微罪を持て余す 微罪に意見が集中。重たい・意味不明・抽象的なところが良い。...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ茨城句会4月例会
川柳マガジンクラブ茨城句会4月例会
2010年4月26日(月) 取手市福祉会館参加者 15名 大川幸太郎 内田博柳 藤井未成 坂倉敏夫 岡部洋子 葛西清 中村裕子 児玉幸子 大谷仁子 山口 幸 浅野ゆき子 片倉清子 本荘静光 (世話人)太田...【続きを読む】
第46回大阪句会
20日、恒例の句会が開催された。出席者は10名(投句1名含む)今回は10句の句評であった為、1句あたり約10分と贅沢な充実した句評会となり、皆さん満足された様である。
得票の多かった句は下記の通り。・雨が降る無言電話のあちら側(六点) 喜八郎 イメージが浮かぶ、共感できる、モノクロ映画みた...【続きを読む】
第40回 川柳マガジン奈良句会報告
桜満開の奈良。会場周辺は桜祭りの人出で、商店街も賑わっている最中、奈良句会は12名の参加で、いつもながらの、和やかな勉強会になりました。
☆第一部 合評会 どっぷりと一筆白が動き出す筆先の黒が動いて字が書けるのだから、白が動くのは変?との意見が先行していたが、書道を習った方から「字を書く時...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ茨城句会3月
川柳マガジンクラブ茨城句会3月例会川柳マガジン茨城句会 3月例会報告2010年3月23日(火) 取手市福祉会館参加者 13名 坂倉敏夫 植竹団扇 新井千恵子 岡部洋子 葛西清 高橋まさ 中村裕子 児玉幸子 大谷仁子 山口 幸 浅野ゆき子 ...【続きを読む】
第45回大阪句会
16日(火)恒例の句会を開催しました。初参加者の湊圭史(みなとけいじ)さんを含め14名の参加。30代の好男子を迎え、熟女たちもさらなるパワーを発揮し、にぎやかな句会となった。
まずは句評会。高得点順に実施された。・ひとりいてひとりの音をもてあます(7点) 喜八郎 「音」で寂しさが強調されかつ句...【続きを読む】
第45回東京句会01
第45回東京句会です。無事終りました。ご出席25名、ご投句9名、計34名のご参加でした。
句評会が、休憩を挟んでも二時間を超えました。次回から、少し方法を変更しようと考えております。
今回は、宿題「割り算」を植竹団扇さんの選で行ないました。「円周率」「π」を扱った作品が幾つかございました。後で知った...【続きを読む】
奈良句会・3月報告
参加者9名。途中から8名の勉強会は、炬燵を囲んだ親戚の集まり状態で、「何の気兼ねも要りません」雰囲気での進行となりました。
☆合評会から抜粋 君は逝くオーボエいまだ鳴りやまずオーボエの音色から、沈み行く夕日のイメージを出したかった作者の想いとは裏腹に、読み手側のほとんどが(追悼句)と感じ...【続きを読む】
第36回静岡句会 (3月7日)
立ち上げた当初は正直不安もあった静岡句会も、早いもので丸3年を迎えることができました。静岡句会を支えて下さった各クラブ句会のみなさんにお礼を申し上げます。
愛知から丸山進さん 神奈川から阿部闘句朗さんも駆けつけて下さいました。常連3人が所要で顔を出せませんでしたが、遠藤まつゑさんが新たに加わって出席...【続きを読む】
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