第45回静岡句会
十二月十二日、第四十五回川柳マガジン静岡句会が静岡県長泉町・コミュニティーながいずみで開かれた。参加者は遠藤まつゑ、渡邊舞か、垣野佳子、ケンジロウ、勝又恭子、水品団石、望月弘、中村虚路狸、今福夢花、句ノ一、池上雅子、米山明日歌、中前棋人の13名。(順不同・敬称略)
第一部句評会 進行役 句ノ一○アイ...【続きを読む】
東京句会・忘年句会でーす。
川柳マガジン東京句会12月忘年句会無事終了いたしました。
ご参加42名ご出席36名、ご投句6名でございました。
今回は忘年句会ということで、歌人で小説家の東直子さんに鑑賞、選評をお願いいたしました。
自由吟が40作品ございますので、句評は一点以上入った作品といたしました。それでも疑問、ご意見を含...【続きを読む】
第48回 奈良句会報告
十二月五日 快晴の会場は暖房不要の適温、師走とは思えない暖かい一日。 100分を費やす句評会に提出された、没句・実験句に、遠慮のない批評が飛び交う。
☆ 山盛りの鰯を買って来て独り 真理子(没句より) 鰯と独りがマッチして寂寥感が漂っている。☆ リバーシブルみたいにコンビ続けてる 憲子 コンビ...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ茨城句会11月句会
川柳マガジンクラブ茨城11月句会平成22年11月22日(月) 取手市福祉会館参加者 12名 大谷仁子 高橋まさ 片倉清子 山口 幸 中村裕子 岡部洋子 葛西 清 木村昭栄 浅野ゆき子(世話人 林比左史 太田紀伊子)
今年の紅葉は例年になく鮮やかだという。あの猛暑と秋を...【続きを読む】
第53回大阪句会
16日の大阪句会ご報告します。今回はまた夜の句会となり参加者は9名(欠席投句含む)。
三句会共通の宿題「岡(傍)目八目」の入選句は以下。 今の混迷の世の中、何を言うても岡目八目になるようで 選者も大変考えていたようです(笑い)・観戦の団扇が口を出したがる・それは釈放で決まりと民の声・白鵬の負...【続きを読む】
うどんと鎖骨
14日日曜日。東京句会無事終了いたしました。参加31名。出席23名。投句8名。
今回から、しばらく課題吟選考は一人選になります。改めて、抜句及び没句に対する鑑賞、批評に時間を割く試みです。
まず自由吟による句評。今回はすごい作品が登場しました。
うどんじゃ駄目なんですか 品子
ご評価2、疑問6と8名...【続きを読む】
第47回 奈良吟行句会
たまには息抜きという事で、紅葉の興福寺・猿沢の池・奈良町周辺を散策しながらの表向き吟行、11名。 追っ払うつもりの手が滑って鹿を殺してしまった子供が「石子詰め」の刑に遭った供養の寺など、尚遊さんのガイドであまり知られていない場所や三重塔を見物。 途中でアンチックな喫茶店を貸し切りにしても...【続きを読む】
第44回静岡句会
14日開催した静岡句会参加者は12名でした。何時も使っている会場はとれなくて、駅中公民館をお借りしました。
句評会の句 1、聴きほれる僧の読経に月の艶 坊さんが艶っぽかった 2、最後には笑う やまない雨はない 一字空不要、類型過ぎと 3、茶を入れる相手あってのお茶の味 まあそういうことですか 4...【続きを読む】
12月忘年句会のご案内
川柳マガジンクラブ東京句会 12月忘年句会のお知らせ。
先にご報告いたしましたが、今年の東京句会の忘年句会は、
歌人・作家・脚本家でおられます東直子氏をお迎えして、作品鑑賞、句評、選考をしていただきます。
川柳の魅力を、他の分野の方に投げかけてみる機会になればと思います。また、参加の皆様にとって、こ...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ茨城10月句会
川柳マガジンクラブ茨城10月例会
平成22年10月25日(月) 取手市福祉会館参加者 12名 大谷仁子 高橋まさ 片倉清子 本荘静光 香取さくら 岡部洋子 葛西清 木村昭栄 坂倉敏夫 植竹団扇 浅野ゆき子(世話人 林比左史)
すっかり秋になった。北海道から雪のたよりも...【続きを読む】
52回大阪句会
昨日21日11名(内、男性3名)の参加を得て実施した。手違いで、公会堂の部屋が確保されておらず、同公会堂のレストランでの変わった句会となってしまったが、いい経験になった。
恒例の3句会同じ宿題「溝」の句は下記の通り(入選句)。 ・溝蓋を開け面白い話聞く 蕉子 ・ときどきは手をつなぎたい...【続きを読む】
第51回東京句会
先週の日曜日。10日ですが、東京句会開催いたしました。ご参加28名 ご出席21名、ご投句7名でした。
いつものように句評会から。今回から、世話人は評価、疑問点についての票は入れないことに。その代り全句にコメントできる準備をすることになりました。
ご評価の高かったのが次の二作品。
プライドをハローワー...【続きを読む】
第43回静岡句会
10日開催。出席者12名。(女性8名、男性4名)欠席投句1名第1部句評会の部は、センマガ12月誌上でということにして、今回は第2部の句会を中心に取り上げました。センマガ句会はボツ句も披講しています。単に披講するだけではなくボツ句の句評も合わせてやるのがこの句会の売りというか、特色にもなっています。ボ...【続きを読む】
10月 奈良句会報告
今月と来月は川柳の大会が多く、大阪周辺では週2回のペースで開催される。そこに定例の句会がプラスされるのだから、てんやわんやの状況になる。 10月3日は小雨模様の中、12名の参加でいつものように粛々と(嘘)勉強会が開かれた。
☆ 第一部 合評会 どこそこの入選句をこそっと出されても、誉められて...【続きを読む】
川柳マガジン句会茨城句会9月例会
川柳マガジンクラブ茨城句会9月報告
平成22年9月27日(月) 取手市福祉会館参加者 12名 阿部邦博 大谷仁子 山口幸 高橋まさ 片倉清子 本荘静光 岡部洋子 葛西清 木村昭栄 坂倉敏夫(世話人 太田紀伊子 林比左史)
「炎暑延々」の夏だったが「・・・彼岸まで」の例え...【続きを読む】
第50回 東京句会
更新が遅くなってしまいましたが、9月12日(日)、第50回東京句会が開催されました。出席20名、投句12名の計32名のご参加でした。
この時期は、秋の大会シーズン。地域のお祭りなど、様々なご予定が重なりますね。また、連日の猛暑に大事を取ってというご連絡もございました。
句評会今回は猛暑を扱った作...【続きを読む】
第51回大阪句会
1昨日の21日恒例の大阪句会を昼間に変更してからの初の句会を開催した。参加者は10名(内、男性3名)。予約の1名が夜と間違えて欠席に!
恒例の奈良、静岡共通の宿題「野良犬」については、大阪にも「尻尾を振る」野良犬が1匹居ました。(笑い!) ・行き着いたブルーテントで振る尻尾 オカダキキでは...【続きを読む】
第四十二回静岡句会
9月5日開催。参加者は女性9名、男性6名の15名。句評会から取り扱い説明書がいる自由 ケンジロウ どこで区切るのか?いやこれは一息に読むんだろうということになった。発想が面白い、新鮮、深い、など注目を集めた句。娘(こ)のカタチ私の姿母のこと 樹里 三世代をカタチ、姿、こと、と使い分けたところを評...【続きを読む】
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