第四十七回静岡句会(2月13日)
静岡句会は10代から80代までの方の参加があります。(ただ20代だけはなかった)今回初の20代、稲森ゆたかさんが来てくれました。出席13名での句会となりました。 句ノ一、望月弘、両世話人は県芸術祭表彰式があって欠席。ただ、句会のあと毎回やっている懇親会には句ノ一も駆け付けて句ノ一川柳句集「浮く。」...【続きを読む】
第四十六回静岡句会
みなさま今年もよろしくお願い申し上げます
一月九日静岡句会、十三名出席。句評会は二時間かけて、全句を取り上げています。○へこたれてしまった蓋が開かない 面白い。○読み聞かせグリムの森へ紛れ込む 既読感あり(の声多数)ただそれが全くない句もそうあるとは思えないという声もあった。作り方は上手。○...【続きを読む】
第45回静岡句会
十二月十二日、第四十五回川柳マガジン静岡句会が静岡県長泉町・コミュニティーながいずみで開かれた。参加者は遠藤まつゑ、渡邊舞か、垣野佳子、ケンジロウ、勝又恭子、水品団石、望月弘、中村虚路狸、今福夢花、句ノ一、池上雅子、米山明日歌、中前棋人の13名。(順不同・敬称略)
第一部句評会 進行役 句ノ一○アイ...【続きを読む】
第44回静岡句会
14日開催した静岡句会参加者は12名でした。何時も使っている会場はとれなくて、駅中公民館をお借りしました。
句評会の句 1、聴きほれる僧の読経に月の艶 坊さんが艶っぽかった 2、最後には笑う やまない雨はない 一字空不要、類型過ぎと 3、茶を入れる相手あってのお茶の味 まあそういうことですか 4...【続きを読む】
第43回静岡句会
10日開催。出席者12名。(女性8名、男性4名)欠席投句1名第1部句評会の部は、センマガ12月誌上でということにして、今回は第2部の句会を中心に取り上げました。センマガ句会はボツ句も披講しています。単に披講するだけではなくボツ句の句評も合わせてやるのがこの句会の売りというか、特色にもなっています。ボ...【続きを読む】
第四十二回静岡句会
9月5日開催。参加者は女性9名、男性6名の15名。句評会から取り扱い説明書がいる自由 ケンジロウ どこで区切るのか?いやこれは一息に読むんだろうということになった。発想が面白い、新鮮、深い、など注目を集めた句。娘(こ)のカタチ私の姿母のこと 樹里 三世代をカタチ、姿、こと、と使い分けたところを評...【続きを読む】
八月一日静岡句会
第四十一回静岡句会参加者は男女各7人の14人。暑さをぶっ飛ばすような元気な句会でした。句評会から ○百足の足数えた人は哲学者 ケンジロウなるほどこれは哲学者だ、なにをいう哲学とは無縁だと、哲学論争?にまで発展した句。作者はまだ30代。最後は「暇な人」でどうだ、ということになった。 ○負け癖に輪をか...【続きを読む】
センマガ句会
「センマガ句会」の更新は早めにお願いします。静岡の8月句会は、「8月1日」です。変更しておいて下さい。
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