第150回仙台句会(令和5年2月)
南の方から梅の便りが聞こえ始めました。いよいよ春でしょうか。
過日、仙台市営地下鉄東西線「薬師堂駅」にある国史跡「陸奥国分寺跡」を散策してきました。現在は、広大な敷地にポツッと伊達政宗が復元した薬師堂が建っているばかりですが、発掘した埋蔵物から予測した創建当時の陸奥国分寺は、七重の塔をはじめ朱塗りの...【続きを読む】
第149回仙台句会(2023年1月)
光陰矢の如しとはよく言ったもので、松が明けたかと思えばもう直ぐ節分です。
遅ればせながら新年おめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます。
さて、「XBB1.5」とか言う耳慣れない変異ウイルス登場の只中、政府は、インフルエンザと変わらぬ5類相当への移行を画策しているようです。死者の数は高止ま...【続きを読む】
第148回仙台句会(令和4年12月)
いよいよ押し迫ってまいりました。仙台の街は、政府の「節電」の呼びかけなんて何んのその、光りのページェントを始め、商店街のネオンもチカチカ。ジングルベルの音楽だって煩いほどです。
コロナ感染者がまだまだ4000人規模なんですがね・・・・。
今年も仙台句会のブログをご愛読頂きまして、真にありがとうござい...【続きを読む】
第147回仙台句会(令和4年11月)
本格的な冬に同伴して、遂にコロナ第8波の到来です。
つい先日まで岸田さんは「そろそろ外でのマスクは不要かも?」などと宣われておられたのに、またぞろ「三密回避、手洗い、マスク着用」と相も変わらぬお題目ばかり。確かに政権の足元に火が付いてコロナどころではないのかも知れません。
ところで、先の月蝕をご覧に...【続きを読む】
第146回仙台句会(令和4年10月)
いよいよ秋も深まってまいりました。紅葉前線も里まで下りてきて、仙台の欅並木も落ち葉ふるふるシャンソンの雰囲気です。
先日、蔵王の麓の川崎町にある「みちのく杜の湖畔公園」に散策に行ってきました。コスモスの花は、可憐なピンク色とばかり思っておりましたが、何と黄色いコスモスも存在するのですね。
広大な庭園...【続きを読む】
第145回仙台句会(令和4年9月)
ワクチン5回目の接種が始まります。新旧のオミクロン株に効果的なハイブリットとのこと、はてさていつまで打ち続ければよいのか?無料だからといって、そんなに打っても大丈夫でしょうか?
「JOZENGI STREETJAZZ FESTVAL (定禅寺ストリートジャズ フェスティバル)」が2年ぶりに開催されま...【続きを読む】
第155回仙台句会(令和4年8月)
この夏は、仙台七夕がコロナ騒動以前の規模で実施されました。
主催者発表ですが4日間で25万人の人手とのこと。これもコロナ前の規模に戻ってきたようなのですが、宮城県内の感染者数が4千人を超える日が連日続いている状況を見るにつけ、いくら経済優先とはいえど人権無視も甚だしいと言わざるをえません。「責任者、...【続きを読む】
第143回仙台句会(令和4年7月)
ストレスもいよいよピークなのでしょうか?この夏は雷神さまが荒れています。東北に限らず日本各地で豪雨被害が発生しはじめました。雷神さま、どうぞお手柔らかにお願いします。
くわえ、BA5が猛威を振るい感染者が急増しています。コロナも遂に第7波へ突入してしまいました。
さらに、理不尽な安倍前...【続きを読む】
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