第183回仙台句会(令和7年12月)
令和7年もいよいよ大詰めを迎え、内外ともに慌ただしかった一年が終わろうとしています。本年も当句会ブログをご覧いただき、誠にありがとうございました。どうぞよい新年をお迎えください。
さて、仙台句会は恒例の忘年句会を開きました。飲み食いしながらの句評や披講は和やかで、2か月の休会を経て久しぶりに顔を合わ...【続きを読む】
第181回仙台句会(令和7年9月)
仙台もようやく秋めいてまいりました。
さて、仙台の9月と言えば、恒例の「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」です。今年も13日・14日の2日間、市内各所で盛大に開催されました。参加したバンドは700組弱で、ジャズは勿論、クラシックからロックまで広範な面々が、路上や公園で日頃鍛えた腕を披露してくれま...【続きを読む】
第180回仙台句会(令和7年8月)
残暑お見舞い申し上げます。
残暑というより、まだまだ仙台も暑中のようです。
さて、去る6、7、8日の3日間、恒例の「仙台七夕」が開催され、この暑さにもめげず、インバウンドをはじめ県内外から沢山のお客さまがおみえになりました。
ようやく、コロナ前の来仙者数に戻ったそうです。政宗公も草葉の陰でホッと胸を...【続きを読む】
第179回仙台句会(令和7年7月)
「災害級の暑さ」という耳慣れない言葉が連日のように飛び交っています。
皆様、炎暑お見舞い申し上げます。
参議院選挙も自民党の歴史的な大敗となって、政局もいよいよ混迷の時代へ突入しそうです。
予想の範疇とはいえ、参政党の驚異的な躍進には驚きと不安を禁じ得ません。これも世の移ろいなのでしょうか?
移ろい...【続きを読む】
第178回仙台句会(令和7年6月)
いよいよ仙台も梅雨入りで連日ムシ暑い日が続いています。
米騒動も収まらない中、いよいよ政界は参院戦モード。
はてさて、如何相なりますやら。
近ごろ歳のせいか、政治不信というより無関心になりつつあるようです。
百花繚乱 参院のショーケース 文庫
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第177回仙台句会(令和7年5月)
「♬あ~きよこい♬は~やくこい」立夏とはいえ、日に日に暑くなってきて、肝心のお米も国庫放出の甲斐もなく、高止まったままです。
「米を買ったことがない」頂き農水相はクビ。石破内閣の支持率もダダ下りとくれば、与党の命運もいよいよの感・・・。
また一方、ガザもウクライナもトランプ効果が一向に現れず、とくれ...【続きを読む】
第176回仙台句会(令和7年観桜会)
ようやく咲いた仙台の桜もすっかり散ってしまいましたので、名残の花を求め、出羽の国は米沢へ花見に行ってきました。
米沢は、上杉謙信公ゆかりの地で、四方に堀がある平城跡ですが、そこは桜の名所でもあります。
お陰様でジャストタイミング。花は満開でとても綺麗でした。
愛の兜でお馴染みの直江兼続。ケネディも尊...【続きを読む】
第175回仙台句会(令和7年3月)
春のお彼岸が過ぎると仙台は一気に春めいてきます。
こう温かくなるとあの寒波がウソのようで、野辺の小さな花や紅白の梅が綻び始めました。心なしかワクワクするのは私だけではなく、行き交う人も微笑んでいるように見えます。
とはいえ、ガザもウクライナも、トランプ氏の鼻息空しく一向に平和への進展が見られません。...【続きを読む】
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