第33回川柳マガジンクラブ奈良句会報告
風はすこし秋の気配があるものの、日差しはまだ夏。16名の参加者と、大西記者の取材参加を得て、いつもながらの賑やかな勉強会になりました。 まずは合評会。 「なすび畑のなすびのような人でした」孝志。(自由吟の没)自分が考えている「なすび」のイメージが、ここに参加しておられる方々には、どう捉え...【続きを読む】
第32回川柳マガジン奈良句会
梅雨明け宣言の出ないまま8月に入り、蒸し暑い中、川柳マガジンを読んで参加という初出席の方を交えて、総計15名。 合評会の中の一句に使われた「炯炯」の文字に慌てふためく会場、「読めない」「どんな意味?」。 こんな時に頼もしいのは中野六助さん、「ケイケイと読み、意味は輝くとかはっきり見えること、...【続きを読む】
7月奈良句会報告
蒸し暑い一日ながら14名の参加。まずは「没句の検証」から、一句ずつ持ち寄った没句に、各自が、それぞれ感じた事を述べるコーナー。 (内臓が連判状を書いている)の句に酷使されている内臓が集まって抗議をしている、という状況は判る。 (書いている)よりは(突きつける)の方が、良いのでは・・・ で一件...【続きを読む】
6月奈良句会報告
見学を兼ねて、川柳句会も、勉強会も初めての方、お一人を入れて、総勢15名。「でたらめ」の宿題に、今話題の「冤罪」とされる事件が集中するかと思いきや、一句のみ。 競合を避けたのか、興味が無かったかのかは不明。選者二人の特選句と、互選の最多得点は、今月も一致せずでした。
触感による即吟。今月は...【続きを読む】
第29回川柳マガジン奈良句会
先月はテポドン騒ぎの最中、そして今月は新型ウィルス騒ぎの中での奈良句会。 ゴールデンウィークにもかかわらず、上嶋幸雀さんも交えて18名の参加で、賑やかな句会になりました。 まず持ち寄った没句の検証(ブレーンストーミング)にみっちり二時間。 例『じろじろ見られて困るなら隠せ』 そのままで何の感慨も無...【続きを読む】
四月 奈良句会報告
桜もほぼ満開。たまには弁当でも食べながらと言う事で表向き「お花見句会」。 会場のお向かいの「仕出し屋さん」の協力で、美味しい弁当にありつけました。 大阪句会から、嶋澤喜八郎さん、早泉早人さんも参加して戴いて、総勢二十名賑やかにスタート。 宿題「墓」は共選、更に全員の互選。その上で、無得点の句に...【続きを読む】
奈良句会報告
色々な行事が重なって、参加者は少なめの13名。勉強会としては手頃な人数でした。 「顔文字にペコペコさせる偽証罪」についての句評は「偽証が固い」=「ペコペコさせて居る偽証」の方がいいのではないかとの意見が多くて、納得。 その他「合掌」を「合わす手」に代えたらどうか「祈る手」とすればと、いろいろ検証、...【続きを読む】
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