第42回 川柳マガジン奈良句会報告
食あたりドタキャン?の方もあって、総勢11名は手頃な勉強会になります。 ★ 合評会で一番注目を集めたのは次の句「じんじんと病む兄はセロリのにおいして」 セロリの匂い=色白,痩身、薬品の匂い・・・この感性には絶賛の声。 分からないという方も有り、字数をなんとかならないか? じんじんの表現...【続きを読む】
第41回 川柳マガジン奈良句会報告
西大寺から奈良へ電車は、平城遷都1300年祭の真ん中を横切って走る。木陰の無い広場は夏に向かって暑そう。 ゴールデンウィークの5月2日、奈良句会には12名の参加でした。
★第一部・合評会○葉桜さわさわ微罪を持て余す 微罪に意見が集中。重たい・意味不明・抽象的なところが良い。...【続きを読む】
第40回 川柳マガジン奈良句会報告
桜満開の奈良。会場周辺は桜祭りの人出で、商店街も賑わっている最中、奈良句会は12名の参加で、いつもながらの、和やかな勉強会になりました。
☆第一部 合評会 どっぷりと一筆白が動き出す筆先の黒が動いて字が書けるのだから、白が動くのは変?との意見が先行していたが、書道を習った方から「字を書く時...【続きを読む】
奈良句会・3月報告
参加者9名。途中から8名の勉強会は、炬燵を囲んだ親戚の集まり状態で、「何の気兼ねも要りません」雰囲気での進行となりました。
☆合評会から抜粋 君は逝くオーボエいまだ鳴りやまずオーボエの音色から、沈み行く夕日のイメージを出したかった作者の想いとは裏腹に、読み手側のほとんどが(追悼句)と感じ...【続きを読む】
第38回川柳マガジン奈良句会報告
2月7日・会場はいつもの奈良市フロムワン。参加者は13名。①まずは合評会。 「円卓の鯨をさがす大家族」(円卓の鯨)???さあ大変。ここからどのようなイメージを浮かべるか。心象句だと推測した参加者から、色々と意見は出たものの、雲を掴むような話ばっかりで、ついにギブアップ! 見かねた作者からの解...【続きを読む】
2010一月奈良句会報告
静岡句会と同時刻に、奈良句会も開催しました。参加者は12名で、アットーホームな雰囲気で終始。 まずは、持ち寄った各自の「気になる句」に、それぞれが感じた事を述べて貰います。その中から2句紹介。 ☆噴火など忘れ緑の裾を引く噴火が重要な意味を持つと感じた方は、(夫婦喧嘩)かなあ? 「富士山でしょ...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ 忘年奈良句会報告
12月6日、お弁当と缶ビール一本付の忘年句会に15名参加で、今月も賑やかに開催できました。 丸三年、過ぎてみれば速いもので、句会報担当の中野六助さん、会計の柴橋菜摘さん、司会の居谷真理子さんほか、それぞれ御多忙のところを協力して戴きありがとうございました。 六助さんは、国民文化祭・京都に向...【続きを読む】
奈良句会・会報の縮小のおしらせ
中野六助さんが頑張って、毎月発行してくれていました「センマガ奈良」①句評会の要点 ②宿題の入選句・選者二名分と互選の結果および、投票者の名前 ③川柳マガジンの入選句 ④孝志のワンポイントアドバイス ⑤静岡句会と大阪句会(同じ題)の入選句 ⑥印象吟の互選結果 十数ページの冊子。 約三年を持ち...【続きを読む】
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