5月奈良句会
五月の奈良三条通りは暖かくなったせいもあって賑やか、その中を赤旗を並べてメーデーの行列が行く。外人さんの目にはどのように映ったのだろうか
ゴールデンウィークなので参加人数が懸念されていたが、蕎麦処「かえる庵」には十五名が集合、まずは美味しいお蕎麦を戴いて、一時から三時間半休憩なしの勉強会。
参加者(...【続きを読む】
四月の奈良句会
奈良の桜はほぼ満開! 4月3日、橿原神宮から西大寺に向かう近鉄の車窓からは佐保川沿いに10km続くとされる桜並木の一部がが楽しめる。
郡山城址の桜も花見の人でいっぱい!
さて勉強会のほうはインフルエンザや急用で参加者は少なく、かえる庵の蛙さんたちも寂しそうだったが、賑やかなのはいつもと同じ、フリート...【続きを読む】
2016年 3月 奈良句会報告
「啓蟄へ蛇も蛙も目を洗う」宮田青雨 川柳歳事記より
急に気温の上がった3月6日の電車内は座る席も無い程の込み具合、どうやら冬眠から目覚めたのは、虫たちより人間の方が早かったようだ。上記の句が発表された頃に「花粉症」なるものがあったかどうかは知らないが、目が痒くなる時節がやって来た。
奈良駅構内の昼過...【続きを読む】
2016年 2月 奈良句会報告
風に乗った小雪が時折三条通りを吹き抜ける二月七日、
神戸句会から小池桔理子さんをゲストにお迎えして賑やかに開催。会場はいつもの蕎麦処「かえる庵」
出席は池田みほ子・木嶋盛隆・中堀優・山中あきひこ・居谷真理子・佐藤かえる・林ともこ・柴橋菜摘・田中薫・山田順啓・上鳥羽香依古・板垣孝志(順不同・敬称略)
...【続きを読む】
2016年 一月奈良句会
一月三日、奈良に向かう近鉄電車はまずまずの込み具合、対面に座ったは奈良句会のオネエさま御二人が席を詰めて狭いながらも立っておられた御婦人にも座っていただき、途中から乗り込んでこられたお仲間のUさんと先ずは新年の御挨拶。
「まあまあこんなところで初日の出・・・」先ずは仲間内のジョークから始まったのだが...【続きを読む】
奈良句会報告(108回)12月
三条通り・右折してかえる庵
師走の奈良句会が108回目とは縁起が良いのやら悪いのやら・・・
さすがに年の瀬ともなれば奈良市三条通りの観光客も少なめの様子。ついでに参加者も少なめの12名。(敬称略)
居谷真理子・佐藤かえる・下谷憲子・林ともこ(初)
上鳥羽香依古・池田みほ子・吉野鮎太郎・木島盛隆・山田...【続きを読む】
奈良句会報告11月(107回目)
11月1日、国民文化祭当日、奈良では正倉院展も始まり、駅前の人並みのほぼ半分は外国の方々のような混雑振り、句会場の蕎麦処「かえる庵」の店内にも路上ライブの音が届く秋日和。参加者は少な目の11名ながらいつもの賑やかな勉強会になりました。
☆第一部合評会
「リバーシブルなのね紫だったのね」さあ判らんと...【続きを読む】
奈良句会報告〔第106回・10月〕
采女祭りが終わると猿沢池池周辺にも秋の気配が訪れます。十月四日のセンマガ奈良句会には初出席のお二人を加えて合計16名。三条通り「かえる庵」はほぼ満席状態となりました。出席はかえる庵の佐藤かえる・柴橋菜摘
木嶋盛隆・山田順啓・上鳥羽香依古・高田まさじ
池田みほこ・木村宥子・下谷憲子・山中あきひこ
居谷...【続きを読む】
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