2010一月奈良句会報告
静岡句会と同時刻に、奈良句会も開催しました。参加者は12名で、アットーホームな雰囲気で終始。 まずは、持ち寄った各自の「気になる句」に、それぞれが感じた事を述べて貰います。その中から2句紹介。 ☆噴火など忘れ緑の裾を引く噴火が重要な意味を持つと感じた方は、(夫婦喧嘩)かなあ? 「富士山でしょ...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ 忘年奈良句会報告
12月6日、お弁当と缶ビール一本付の忘年句会に15名参加で、今月も賑やかに開催できました。 丸三年、過ぎてみれば速いもので、句会報担当の中野六助さん、会計の柴橋菜摘さん、司会の居谷真理子さんほか、それぞれ御多忙のところを協力して戴きありがとうございました。 六助さんは、国民文化祭・京都に向...【続きを読む】
奈良句会・会報の縮小のおしらせ
中野六助さんが頑張って、毎月発行してくれていました「センマガ奈良」①句評会の要点 ②宿題の入選句・選者二名分と互選の結果および、投票者の名前 ③川柳マガジンの入選句 ④孝志のワンポイントアドバイス ⑤静岡句会と大阪句会(同じ題)の入選句 ⑥印象吟の互選結果 十数ページの冊子。 約三年を持ち...【続きを読む】
第35回川柳マガジンクラブ・句会報告
①持ち寄った句(ほとんど没句)の原因を検討する、合評会の中から、抜粋。
☆雨斜め鵙も私もさらわれる 初子 鵙の字になじみが少ないから,百舌の方が良かった 百舌に代えて、さらわれるを漢字にすれば? 等等
☆たい焼きの白さでジャクソンが消えた 孝志 イメージの捉え方は良いが、生...【続きを読む】
第34回川柳マガジンクラブ奈良句会報告
「川柳マガジンを読んで参加しました」と嬉しい飛び込み参加の岡谷よし子さんを交えて、合計15名の勉強会になりました。「宿題」には毎回、固定選者と月ごとに交代の選者の共選、さらに互選と、三度の入選チャンスがあります。 その三回のチャンスに漏れた句について、参加者の意見や感想を聴くことが出来、初心者...【続きを読む】
第33回川柳マガジンクラブ奈良句会報告
風はすこし秋の気配があるものの、日差しはまだ夏。16名の参加者と、大西記者の取材参加を得て、いつもながらの賑やかな勉強会になりました。 まずは合評会。 「なすび畑のなすびのような人でした」孝志。(自由吟の没)自分が考えている「なすび」のイメージが、ここに参加しておられる方々には、どう捉え...【続きを読む】
第32回川柳マガジン奈良句会
梅雨明け宣言の出ないまま8月に入り、蒸し暑い中、川柳マガジンを読んで参加という初出席の方を交えて、総計15名。 合評会の中の一句に使われた「炯炯」の文字に慌てふためく会場、「読めない」「どんな意味?」。 こんな時に頼もしいのは中野六助さん、「ケイケイと読み、意味は輝くとかはっきり見えること、...【続きを読む】
7月奈良句会報告
蒸し暑い一日ながら14名の参加。まずは「没句の検証」から、一句ずつ持ち寄った没句に、各自が、それぞれ感じた事を述べるコーナー。 (内臓が連判状を書いている)の句に酷使されている内臓が集まって抗議をしている、という状況は判る。 (書いている)よりは(突きつける)の方が、良いのでは・・・ で一件...【続きを読む】
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