第47回 奈良吟行句会
たまには息抜きという事で、紅葉の興福寺・猿沢の池・奈良町周辺を散策しながらの表向き吟行、11名。 追っ払うつもりの手が滑って鹿を殺してしまった子供が「石子詰め」の刑に遭った供養の寺など、尚遊さんのガイドであまり知られていない場所や三重塔を見物。 途中でアンチックな喫茶店を貸し切りにしても...【続きを読む】
10月 奈良句会報告
今月と来月は川柳の大会が多く、大阪周辺では週2回のペースで開催される。そこに定例の句会がプラスされるのだから、てんやわんやの状況になる。 10月3日は小雨模様の中、12名の参加でいつものように粛々と(嘘)勉強会が開かれた。
☆ 第一部 合評会 どこそこの入選句をこそっと出されても、誉められて...【続きを読む】
第45回川柳マガジンクラブ奈良句会報告
近郷・京田辺市が39.9度の新記録この猛暑と、会員さんのイベントが重なって参加者は9名。 会場に到着しただけでグッタリ・・・ ごくろうさまでした。
☆第一部 合評会 例1・焼酎の為にぎっくり腰が立つ 焼酎を飲んだらぎっくり腰が治って立てるようになった? トイレにさえ痛がって悲鳴をあげ...【続きを読む】
第44回奈良句会 8月報告
久しぶりに中野六助さんの参加を得て、国文祭プレ京都大会への進行状況や、苦労話などをを聞かせて戴く。 小学生が川柳に興味を持ち出しても、入試に関係ない分野には親の協力が得られにくい辺りが現代の教育、本来「ゆとり教育」とはこのあたりに伸ばしても良かったのではないかな?
☆ 第一部 句評会 両...【続きを読む】
題43回・奈良句会報告
蒸し暑い中を13名の参加者で賑やかな句会を楽しみました。
宿題の「マーク」には何時も通りに、選者が二人。さらに互選では、最多得点が判る仕組み。 互選では各自3句を選び、その中で一番気に入った句には丸印を付けて貰う。(自分が選者であれば、この句を特選の一句にするという印) この三つの条件...【続きを読む】
第42回 川柳マガジン奈良句会報告
食あたりドタキャン?の方もあって、総勢11名は手頃な勉強会になります。 ★ 合評会で一番注目を集めたのは次の句「じんじんと病む兄はセロリのにおいして」 セロリの匂い=色白,痩身、薬品の匂い・・・この感性には絶賛の声。 分からないという方も有り、字数をなんとかならないか? じんじんの表現...【続きを読む】
第41回 川柳マガジン奈良句会報告
西大寺から奈良へ電車は、平城遷都1300年祭の真ん中を横切って走る。木陰の無い広場は夏に向かって暑そう。 ゴールデンウィークの5月2日、奈良句会には12名の参加でした。
★第一部・合評会○葉桜さわさわ微罪を持て余す 微罪に意見が集中。重たい・意味不明・抽象的なところが良い。...【続きを読む】
第40回 川柳マガジン奈良句会報告
桜満開の奈良。会場周辺は桜祭りの人出で、商店街も賑わっている最中、奈良句会は12名の参加で、いつもながらの、和やかな勉強会になりました。
☆第一部 合評会 どっぷりと一筆白が動き出す筆先の黒が動いて字が書けるのだから、白が動くのは変?との意見が先行していたが、書道を習った方から「字を書く時...【続きを読む】
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