第165回センマガ大阪句会報告
日時:令和7年5月6日(火)午後1時
場所:大阪市立総合生涯学習センター
出席者:湯澤孝扇 八木幸彦 計2人
【宿題】
「続ける」湯澤孝扇 選
秀句 続けるときっと何かが見えてくる 幸彦
軸吟 きっとある続ける先に見えるもの 孝扇
「続ける」八木幸彦 選
秀句 続けろよ出掛けに父が肩たたく 孝扇
軸吟 人生は歩き続けるだけの道 幸彦
【席題】
「五月」湯澤孝扇 選
秀句 五月とは春なんですか夏ですか 幸彦
軸吟 人見知りやはりかかった五月病 孝扇
「五月」八木幸彦 選
秀句 五月病シャンソンを聴く午後の椅子 孝扇
軸吟 五月とは春なんですか夏ですか 幸彦
【句評会】
読み聞かせ母は童話の中に居る
→「居る」と漢字にしていることの是非
北斎がまだ生きていたシャンゼリゼ
→生きて「いる」にした方が良いのではないか
【近況】
・五月病とはよく言ったもの。近頃はノドの調子も悪く、うっとおしい日々。早く卒業せねば。
・最近は肩や首筋がよく凝ります。年々体力が落ちてきているのを実感します。
【今日の感想】
・五月のマガジン勉強会は主催者と二人だけの会となった。それはそれで得るものがあり、つっこんだ言葉の意味を感じ取ることができて、良かったと思う。
・ゴールデンウイーク中であることや、他の句会との重なり等、いくつかの要因で参加者が二人だけでした。次回は参加者の数が増えるように努力したいと思います。
【今後の予定】
6月句会予定 6月3日(火)午後1時 大阪市立総合生涯学習センター 第8研修室
宿題「ロマン」
7月句会予定 7月1日(火)午後1時 大阪市立総合生涯学習センター 第8研修室
宿題「ぼちぼち」
(報告・八木幸彦)
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