第146回仙台句会(令和4年10月)
いよいよ秋も深まってまいりました。紅葉前線も里まで下りてきて、仙台の欅並木も落ち葉ふるふるシャンソンの雰囲気です。
先日、蔵王の麓の川崎町にある「みちのく杜の湖畔公園」に散策に行ってきました。コスモスの花は、可憐なピンク色とばかり思っておりましたが、何と黄色いコスモスも存在するのですね。
広大な庭園...【続きを読む】
第49回川柳マガジンクラブ高崎句会
10月8日(土)に標記句会を行いました。今回の参加者は、田口もとい、竹中たかを、星野睦悟朗、横澤七五、簗瀬みちよ、田島悦子、三浦拓也、勢藤潤の8名、欠席投句者は宮崎正男、宮崎一子、黒崎和夫、湯本良江、天野敏香、、滝沢博美、大沢覚、山津隆雪の8名でした。
結果は、
「装う」 田島悦子 選
佳作
...【続きを読む】
第74回14字詩句会
川柳マガジンクラブ十四字詩句会 第74回例会
第74回川柳マガジンクラブ十四字詩句会が令和4年9月21日に東京都北区王子「北とぴあ」にて開催されました。出席者はお世話役の井手ゆう子さん、五十嵐淳隆さん及び植竹団扇、葛飾凡斎、佐藤美文、沢辺祥子各氏と星野睦悟朗の7名、欠席投句は大谷仁子氏の1名...【続きを読む】
静岡句会
10月2日(日)
第177回静岡句会を「コミュニティながいずみ」で開催しました。
出席者は、
山口季楽々 植松蓮華 鈴木かおる 米山明日歌 遠藤まつゑ 中前棋人
渡辺游石 水品団石の8名。
▼第一部 句評会
年波に鼻っ柱を洗われる 季楽々
蛍放生 もう敵などと呼ばせない 蓮華
もうそろそろ旅を...【続きを読む】
第48回川柳マガジンクラブ高崎句会
9月の高崎句会は誌上句会で行いました。今回の投句者は、田口もとい、竹中たかを、星野睦悟朗、大沢覚、湯本良江、天野敏香、簗瀬みちよ、滝沢博美、田島悦子、三浦拓也、勢藤潤、宮崎正男、宮崎一子の13名でした。全員共選の結果は、
「心配」
子の暮らす異国の天気見るテレビ 悦子 1
ニンゲンが...【続きを読む】
第145回仙台句会(令和4年9月)
ワクチン5回目の接種が始まります。新旧のオミクロン株に効果的なハイブリットとのこと、はてさていつまで打ち続ければよいのか?無料だからといって、そんなに打っても大丈夫でしょうか?
「JOZENGI STREETJAZZ FESTVAL (定禅寺ストリートジャズ フェスティバル)」が2年ぶりに開催されま...【続きを読む】
静岡句会
9月4日(日)
第176回静岡句会を「コミュニティながいずみ」で開催しました。
出席者は
中村虚路狸 句ノ一 山口季楽々 勝又恭子 米山明日歌 中前棋人
渡辺遊石 遠藤まつゑ 水品団石 の9名。
▲句評会で揉んだ句
◎ 夕明かり我がごみ箱に探り箸 虚路狸
◎ 行いも入れかえましょう衣替え 句...【続きを読む】
第155回仙台句会(令和4年8月)
この夏は、仙台七夕がコロナ騒動以前の規模で実施されました。
主催者発表ですが4日間で25万人の人手とのこと。これもコロナ前の規模に戻ってきたようなのですが、宮城県内の感染者数が4千人を超える日が連日続いている状況を見るにつけ、いくら経済優先とはいえど人権無視も甚だしいと言わざるをえません。「責任者、...【続きを読む】
Loading...





































