第136回仙台句会(令和3年10月)
菅さんの退陣表明から、とんとん拍子に事が進み、まるで既定の路線でもあるかのように、岸田総理の誕生、解散総選挙へ。
百鬼夜行の政界では、今だ妖怪が影でうごめいていて、
三界に家なし二階建ての主 文庫
てな具合に岸田さんだって、国民とは遠く離れたところで、妖怪の思惑一つで、いつ首が飛ぶの...【続きを読む】
第135回仙台句会(令和3年9月)
今年の仲秋(21日)は、満月と重なる年と聞きましたので、お団子もしっかりと準備して待っていたのですが、仙台は、あいにくの薄曇りで斜の掛かった名月でした。
名月よ迦具夜は今も息災か 文庫
ところで、最近の果物は、とても甘くて美味しいと思いませんか。生産者の努力の賜でしょうが、桃もブドウも以前の物よ...【続きを読む】
第一〇六回川柳マガジン神戸句会報告
第一〇六回川柳マガジン神戸句会報告
令和3年9月16日 神戸婦人会館
出席者:北田京子 盧光来 毛利きりこ こやまひろこ
長島敏子 河合受身 吉井扇久 城戸幸二 計8名
席題 「はず(筈)」 こやまひろこ 共選
佳句 予定では世界一周船の旅 ...【続きを読む】
第37回川柳マガジンクラブ高崎句会
高崎句会はコロナ禍で誌上句会を続けています。
今回の投句者は、田口もとい、竹中たかを、横澤七五、星野睦悟朗、大沢覚、湯本良江、天野敏香、山津隆雪、宮崎正男、宮崎一子、黒崎和夫、簗瀬みちよ、亀山夕樹子、滝沢博美、勢藤潤の15名でした。課題吟「うっかり」と「罪ほろぼし」全員共選の結果は、
「うっかり」...【続きを読む】
静岡句会中止
「緊急事態宣言」の再延長(9月30日まで)を受けて、
「コミュニティながいずみ」の会場使用も引き続き止められます。
よって、(解除の見通しも不確)
10月3日(日)のセンマガ静岡句会は中止とします。
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第134回仙台句会(令和3年8月)
その昔、「塀の上の懲りない面々」という安部譲二の小説が一世風靡したことをご記憶でしょうか?
宮城県は、2020東京オリンピックのサッカー競技会場でしたが、他の会場は悉く無観客でも、有観客を強行しました。結果的には、これが原因でコロナ感染が拡大したという具体的な因果関係はなかったようですが、このところ...【続きを読む】
第一〇五回川柳マガジン神戸句会報
第一〇五回川柳マガジン神戸句会報
令和三年八月十九日(木)
於 神戸市婦人会館4F
出席者 盧光栄 大石希世 毛利きりこ
長島敏子 河合受身 城戸幸二 計6名
*席題 「キョロキョロ」 毛利きりこ 共選
佳句 チャンネルを替えて見尽くす五輪かな 受身
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