7月仙台句会(第119回)
仙台市内から10Kmほど東へ行くと多賀城市に至ります。
ここに多賀城と呼ばれる奈良時代の国府跡があり、これが市の名前の由来となっています、
その多賀城の南門近くに「壺の碑(つぽのいしぶみ)」と呼ばれる国指定の重要文化財があるのですが、かの松尾芭蕉も「奥の細道」の旅でこの地を訪れ、この碑を観てその感慨...【続きを読む】
第84回7月度川柳マガジン神戸句会報告
第八十四回川柳マガジン神戸句会例会報告
令和元年七月十八日 於:たちばな研修センター
出席者:こやまひろこ 毛利きりこ 盧光来 井上登美 長島敏子
河合受身 吉井扇久 石川憲政 市川 一(東京より)
城戸幸二 田中おさむ 計十一名
席題「近い」 毛利きりこ 共選
佳作 ひと言で近...【続きを読む】
第11回川柳マガジンクラブ高崎句会
7月17日(水)高崎市労使会館で表記句会を行った。
参加者は、田島悦子、勢藤潤、湯本良江、簗瀬みちよ、河合笑久慕、田口もとい、黒崎和夫の7名。星野睦悟朗、横澤七五、萩原亜杏が欠席投句。句評会は相変わらずの喧々諤々の盛り上がり。サロンでは初めて「選句の試み」をあるネット句会の課題「鼻」の集句を題材に...【続きを読む】
第154回大阪7月句会
ごあいさつ 代表世話人 嶋澤喜八郎
6月の定例句会で、全国に先駆けて立ちあげた「川柳マガジンクラブ大阪句会」が153回を迎えました。いろいろ紆余曲折を経て今日に至ったことに、素直に自祝の拍手を送ってやりたいと思います。
「川柳の力量をアップする」などといった大それたことは置いとい...【続きを読む】
静岡句会
7月7日(日)
第145回静岡句会を「コミュニティながいずみ」で開催しました。
出席者は、
米山明日歌、ケンジロウ、中前棋人、勝叉恭子、遠藤まつゑ、勝亦武子、
山口季楽々、句ノ一、風間恵子、渡辺遊石の10名。
第一部句評会から
○ブラックホールにマドンナを盗まれる 棋人
男は女性の想像以上に、女...【続きを読む】
七月奈良句会報告(149回目)
七夕の日の川柳マガジン奈良句会、近鉄奈良駅周辺の商店街は派手な笹飾りで賑わい、蒸し暑い昼下がりも観光客でいっぱい。
奈良漬の値段を確認納得して買わず、筆と硯の値段も確認納得して買わず、いつもの古本屋でも値段を確認、こちらはおおいに納得、つぎの機会に是非ということに。
勉強会場は三条通の美味しいお蕎麦...【続きを読む】
6月仙台句会(第118回)
仙台の歓楽街と言えばやはり「国分町」ですね。
今月は「国分町通」の歴史を簡単にお話しします。
日本銀行仙台支店の前に「国分町」と刻まれた石柱が立っています。
この石柱を「辻標」といいます。この辻標が市内に八十八ケ所建てられていて、その一つが東北随一の歓楽街と言われる「国分町通」の四つ辻...【続きを読む】
川柳マガジン神戸6月度例会報告
第八十四回川柳マガジンクラブ神戸句会報告
令和元年年六月十六日(木)
出席者 順不同 敬称略
長島敏子 河合受身 盧光来 石川憲政 田中おさむ
井上登美 吉井扇久 毛利きりこ 城戸幸二
山本としや 小倉しゅういち
計十一名
席題 「...【続きを読む】
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