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おしゃれセンマガ神戸っ子

  「川柳マガジンクラブ神戸句会創立5周年記念川柳大会」

 

日時  平成29年6月15日(木) 12時30分~

場所  たちばな職員研修センター(水道局)3F

出席者 77名                                 

 

各題二人共選

席題「 読む 」  石川 憲政選

初音賞    読み聞かせ心ほろほろする童話      大石 希世

マガジン賞  童話読むやさしい母になりたくて     米分 只志

準特選    風を読むのが下手で出世に遠くいる    辰巳 和子

特選     顔色を読んで尻尾振ろうか吠えようか   村上しげ子

席題「 読む 」  植竹 団扇選

初音賞    酒五合呑んで六法読む酒豪        木嶋 盛隆

マガジン賞  やじろべえ片目瞑って風を読む      岸井ふさゑ

準特選    冷凍魚裂けば未読のメモがある      濱邉 淳

特選     たい焼きガブリ天然か養殖か       毛利きりこ

 

 

 兼題「 神 」   濱邉  淳選

初音賞    神も知らないあなたとの秘話       木嶋 盛隆

マガジン賞  神様へ幸せ過ぎていいですか       盛  無球

準特選    きのうの穴でてくる神か虫なのか     たむらあきこ

特選     振り向いた神はりんごの匂いする     嶋澤喜八郎

 兼題「 神 」   居谷真理子選

初音賞    オーマイゴッドみたらし団子のタレこぼす 末盛ひかる

マガジン賞  神棚にドリンク剤が置いてある      河村 啓子

準特選    知らぬまに神様などにされていた     上田ひとみ

特選     神様は今日もおいしい朝くれる      宮﨑美知代

 

 

 兼題「 立つ 」  嶋澤喜八郎選      

初音賞    風景になるまで一人立ちつくす      河村 啓子

マガジン賞  煮え立つ怒り鍋にほり込み食ってやる   大島 政子

準特選    靄の中私の時間が立ちすくむ       古今堂蕉子

特選    影までも錆びゆらゆら立っている     たむらあきこ

兼題「 立つ 」  長島 敏子選

初音賞    全没がなんだ始発の駅に立つ       上山 堅坊

マガジン賞  転んだらまた立ち上がるだけのこと    松浦 洋一

準特選    爪先で立って都会の波に耐え       米分 只志

特選     どや顔で親指立てている 独り      上嶋 幸雀

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川マガ神戸句会~~5周年記念大会”にコメントをどうぞ

  1. 小倉修一(しゅういち) on 2017年7月6日 at 7:04 PM :

     誰も書かないので、書こうと思いました。7月で丸3年になります。
    参加した、初日にこりゃだめだ。初心者の私には、レベルが高すぎる!!
     この中で、入選するなんて無理だ。意気消沈し、マスクは甘いが、考えも
    甘いことを自覚しました。甘いのは、マスクだけにしょうと思いました。
     なぜか、辞めれなかった。 一年近く全く詠まれなかった…… 
    時もあり、さすがに、一言二言何か話ししないと、爆発しそうだった。
     でも、私以外の皆さんは、ベテランのすごい方ばかり、その中で3年も通い
    同席できたなんて、ありがたいことだと思っております。
     病気のため、歩くのが力入らず危ないですが、まだ、がんばって行きます。
                            小倉です。以上

  2. 小倉修一(しゅういち) on 2017年7月14日 at 9:03 PM :

     7月20日の月例句会に興味を示した、女性を連れて行きます。
    同じパーキンソン病仲間で、神戸ブロックと言う、活動単位の役員メンバーです。
     彼女は、今後経験を重ねれば、すぐ特選入りするでしょう!!
    すごく期待しています。でも、難病指定の病気を抱えています。
     休むこともあるでしょうが、続けて頂いて、川柳の話題を広げて、欲しいと
    思います。

    以上
                                   小倉より

  3. 城戸幸二 on 2017年7月15日 at 9:30 PM :

    私の場合10年ほど前にどこかの句会に属すべしと思い大阪センマガにいったのですが、出席してみたら嶋澤喜八郎さんとか居谷真理子さんとか上島孝雀さんとかとにか川まがでもしょっちゅう名前を見る大御所が出席されておりまして、席題だかに投句してみましたがレベルが違うので掠るはずもいなく、一回だけでやめました。簡単にいうと尻尾を巻いて帰ってきたわけです。

    それから数年新聞や雑誌投稿やらでお茶をにごし続けているというだけでしたが、ある日一念発起
    新葉館のご紹介で長島敏子さんと知り合い、発足してまだ2年目の神戸句会で頑張ってみるかという気になったわけです。

    今でもかろうじて皆さんのレベルの下限で着いて行けてるかなあという感覚ですが、まあトシもトシだしついて行けるところまでついて行けばいいじゃないかと開き直ってお付き合いして言うような体たらくです。

    まあ、お互いのあまり大それたことは考えずに気楽にやってまいりましょう。

  4. 小倉修一(しゅういち) on 2017年7月16日 at 10:40 AM :

      読んで頂き、コメント頂きうれしく思います。
    楽しむ事が、第一ですね!! でも、私は大それたことをしたのか?
    とも思う事があります。それは、機関紙に「川柳コーナー」を作ったことです。

     会員の方から投句がないので、どう思われているのかわかりませんが、1~2ページ
    活用させていただいています。

     また、デイサービスで、入選作のコピーを掲示して、話題にしています。
    もっと、良い作品を詠んで欲しいなーと思っています。

                                以上

  5. 両澤行兵衛 on 2017年7月22日 at 11:08 AM :

    課題「立つ」 「どや顔で親指立てている 独り」上嶋幸雀 
    流石長島敏子選、作者も作者なら、特選に抜く敏子女史は凄いなぁーって感心。
    独りは立つに通じ、一呼吸置いた、(独り)が目立ち、どや顔が特筆、親指立てて独り居る、では
    川柳にならんなぁー と何時まで経っても発展途上国の一人として勉強になりました。感謝

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