小雨模様の11月3日 奈良市三条通・蕎麦処「かえる庵」に11名の参加で勉強会。
☆第一部 句評会
放射能せめて出してよ色香り
ガスに匂い。ガソリンには色が付けてある。もっと危険な放射能に色も香りもないのは困ったものだ
柘榴の実子は叩かれて捨てられて
何時までも続く幼児虐待、せめて鬼子母神の話でも思い出してはくれないものか・・・
断捨離の果てはあんたと言われそう
くわばらくわばら (T_T)
ケセラセラとスーダラ節で生き延びる
ちょっと言葉が古すぎるかな~
等々、司会は山中あきひこさんの大阪弁でユーモアたっぷりの時間でありました。
☆ 第二部 句会(ギャグ) 佐藤かえる 選
入れ歯飛ぶギャグで返したおばあちゃん 隆子
ギャグひとつ億を稼いでいるそうな 真理子
円熟味ギャグを飛ばしたタイミング みほ子
赴任地は大阪ついていけぬギャグ 憲子
親父ギャグ孫には受けて場がなごむ 鮎太郎
○駄目押しのギャグが裏目の総スカン 鮎太郎
○秋風も無視をするのか親父ギャグ 憲子
○連発のギャグに踊っている真面目 怜依子
◎もうギャグはいいよ柩の道化者 孝志
(ギャグ) 板垣孝志 選
大阪の通行手形ギャグひとつ あきひこ
赴任地は大阪ついていけぬギャグ 憲子
還暦を過ぎて二人の会話ギャグ かえる
またやった賞味期限の切れたギャグ みほ子
○大真面目なギャグ巨人軍は不滅です 真理子
○ギャグだったなんて命が消えたのに 菜摘
○時代やなアラリマエダが通じへん あきひこ
◎私が産まれた事がギャグでした 怜依子
互選最多得点句 もうギャグはいいよ柩の道化者 孝志
☆ 第三部 印象吟 (蛙の香炉)
ええ匂いだけならメニューだませます あきひこ 憲鮎
珍味だと客に食べさすひきがえる みほ子 菜怜
出来るなら置きもんにしたい嫁がいる あきひこ 隆か
名器かと香炉に光る鑑定士 菜摘 隆か
暑かったなあ苅田の隅で秋蛙 菜摘 真あ
何時かあの月に飛びつきたい蛙 真理子 香孝
自来也の末裔休耕田に鳴く 真理子 鮎菜
◎マー君が天を仰いだホームラン 孝志 み真憲怜
さて懇親会のメニューは湯豆腐・鯵のなめろう・おなじみの塩辛(塩麹味)かえる庵の特製手料理\(^o^)/ ご馳走様でした!
Loading...



















































