初詣で込み合う新年の奈良駅前も一段落した6日。
15名の参加で賑やかな新年句会となりました。
☆ 句評会
没句を持ち寄って「没」の原因究明のパターンから、
そろそろ新しい切り口の句を出して、会場の反応をみる
傾向もみられ、さまざまな意見が飛び交う場面も。
とにかく早く乾杯!に持ち込みたい雰囲気は隠せず、
今回は早めに切り上げました。
☆ 句会 宿題(せっかち)
山中あきひこ 選
予定日を待てずに我が子フライング まさじ
満員の三途の渡しにむりに乗り 宥子
せっかちのボタン一つのかけちがい 隆子
後書きと目次がひどく汚れてる 憲子
6Bの修正液が泣いている 隆子
○せっかちの描いたルージュはなななんと 怜依子
○せっかちの功名満期前に逝く 順啓
○サヨナラのヨナのあたりで背を向ける 真理子
◎巳の年始逸る蹄の音がする 真理子
板垣孝志 選
原発を活断層の上に置き 香依古
せっかちの描いたルージュはなななんと 怜依子
後書きと目次がひどく汚れてる 憲子
予定日が待てずに我が子フライング まさじ
せっかちな亀は自分がじれったい まさじ
○幕間に勘三郎の勇み足 樹
○午年の新年句会五日やて あきひこ
○せっかちの功名満期まえに逝く 順啓
◎サヨナラのヨナのあたりで背を向ける 真理子
ここらで乾杯!から新年宴会に・・・
今年も怜依子さんの特性焼き豚やおせちの差し入れ、プラス
和洋のオードブルと寿司その他で時間無制限飲み放題!
準備していた「印象吟」の小物の出番もなく
二次会組はカラオケにと・・・元気に出掛けて行きました。
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