2006年12月東京句会にトラ夫、団石、棋人の3人でお邪魔して、その3ヶ月後には静岡句会がスタートしました。
早いものであれから丸4年を迎えました。最初の年には静岡市と金谷町への出張(移動)句会も行いました。「たかね」の皆さんには大変なお世話になりました。これで「センマガ静岡句会」を知っていただく機会にもなり、弾みも付いたと思っています。
センマガ句会の特徴でもある「句評会」は「熱い」。2時間たっぷりかけてもまだ足りないぐらいで、みなさんのその熱意にはもう押されっぱなしです。
麻衣ちゃんに静岡はやんちゃだって言われたこともあったように思うけど、まあそのやんちゃなところがいいのかなと思ったりしています。
4年も経つと少しは余裕もでてきて、「温泉句会」をやろうなんて話も出てきています。
また移動句会もいいと思っていますが、まあこれはこちらの都合だけとはいかないこともあります。
まあ4月句会では近くの鮎壷公園にでもいって、滝をみながら、さくらをみながらの句会もいいかと思っています。
そうだ、2008年の3月、5人だったか6人だったか奈良句会に押しかけたこともありました。これで気合を入れ直したこともありました。
3月6日の句会参加者は14人でした。
句会「ガード」のぼつ句を。
ぼつ句大賞 ○ガードマンよそみしないで私見て
入選句よりいいぞって声も出ました。特選、秀句と同じ賞品も出しました。
他のぼつ句もどうぞ(みたくないぞ)
○ 見守りの旗を手にして立っている
○ カミさんのために何度も死んでいる カミさんがでてくると選者もみんなもきじんの顔をみる。上の句も棋人。
○ 路上キス 酔うとガードが甘くなる
○ 閉じこもる心は固い殻の中
○ くつの縄たよりに歩く雪の道
○ ガードして五月蝿がられる子煩悩
○ 手を引いてトイレガードの寒い風
○ マスクして眼鏡かけても花粉症
○ 母からのお守り肌身離さない
○ 警備員わが家はセコムまかせです
○ 厳重なガード スギ花粉に挑む
次回静岡句会は
4月3日(日)です。あなたをお待ちしています。
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