川柳マガジン東京句会12月忘年句会無事終了いたしました。
ご参加42名
ご出席36名、ご投句6名でございました。
今回は忘年句会ということで、歌人で小説家の東直子さんに鑑賞、選評をお願いいたしました。
自由吟が40作品ございますので、句評は一点以上入った作品といたしました。
それでも疑問、ご意見を含めますと相当な数になりました。
2回休憩を挟み、途中で課題吟選評を挟みと、工夫はしたのですが、時間一杯一杯!
までの句会になりました。
終了は17時10分でした。
この点は今後の反省材料となりました。
最も評価を集めた作品
角度決め一気に曲げる朝の眉 聡美
12名のご評価をいただきました。
もっとも疑問を集めた作品
ふかしいも森ガール瑠璃リコーダー するめ
この幅が東京句会の醍醐味です!
課題吟「爪」は東 直子さんの選・評
特選の作品は
こじ開けて母の手指の爪を切る 絵扇
課題吟「今年のニュースから」は帆波の選です。
特選にいただいたのは
はやぶさが示す日本の生きる道 正
今回は事前にご投稿をいただいておりましたので、
全体の選考を先に行ない、
選ばなかった作品の分類を選出作品と共に
あらかじめプリントし、披講後皆様にお配りいたしました。
録音が3時間40分余りございますので、
テープ起こしに少々時間が掛かります。
年末に向けテンションを上げてかかります。
さて、お正月の課題は「ひらく」3句詠
です。
1月9日(日)12時30分より、駒込学園にて開催の予定です。
沢山のご参加をお待ちいたしております。(帆)
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