久しぶりに中野六助さんの参加を得て、国文祭プレ京都大会への進行状況や、苦労話などをを聞かせて戴く。
小学生が川柳に興味を持ち出しても、入試に関係ない分野には親の協力が得られにくい辺りが現代の教育、本来「ゆとり教育」とはこのあたりに伸ばしても良かったのではないかな?
☆ 第一部 句評会
両袖の机に隠す胃の薬
片袖の机が係長・課長あたりから両袖の机に変る。当然ストレスも重なり、胃の薬も必要だろう・・・
両袖の意味さえ判れば、どうって言う句ではない。
机の中に、子供の写真とか辞表が入っていればドラマがあって面白いのではないか? などなど、持ち寄った12名12の句に100分を費やす。
☆ 第二部 句会 題は「伏せる」
中野六助 選
秀 モザイクをかけると別人になった 下谷 憲子
眼は伏せぬ鏡に何が映ろうと 居谷真理子
眠らせてくれぬ反抗期の伏せ字 下谷 憲子
特 吐息してあとは伏せ字と致します 居谷真理子
板垣孝志 選
秀 倒木になってしばらく考える 中野 六助
眼を伏せてさあ結末を聴きましょう 中野 六助
眼は伏せぬ鏡に何が映ろうと 居谷真理子
特 吐息してあとは伏せ字と致します 居谷真理子
同互選最多得点句
眼を伏せてさあ結末を聴きましょう 中野 六助
☆ 第三部
飛び交う風船のミサイル! あとは写真参照。
互選
はしゃいでる内に戦になっていた 6点 板垣 孝志
あの人の吐息がミサイルになった 4点 中野 六助
本物の武器でないのですぐ飽きる 4点 居谷真理子
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