横浜から太郎さん 闘句朗さんに来ていただきました。新年そうそうこれはうれしいことでした。有難いことです。
それから寄道くんも参加してくれました。ありがとう。
出席者は15名。欠席投句1名でした。
カメラは今度は持って行きました。が・・・写真撮ってないようっていわれて、あっ!て気がつく始末で、言われなかったらカメラ持っていっても写真撮らなかったかもしれません。もうあきまへん。
句評会から
1、ドッチボールたまにはボールとってみる 明日歌
ひかめな中にも、よし今年はやるぞ!っていう気合を感じました。テーマは「勇気」だろうっていう団石の声もあって、作者からも「そうだ」という答えが帰ってきました。
2、餅を切る去年のように餅切られ 季楽々
「餅切られ」を「餅を切る」にしたほうがいいとはこれまた団石の指摘。
まぁ人生そうそう劇的なことばかりあるわけではありません。いってみれば平凡の繰り返しともいえます。そこに着目しているところがいいと思いました。そしてそのことに作者が感謝の念を持っていることが、よりすばらしいことだと思いました。
3、年賀状食べてポストは年を越す ケンジロウ
きじんはこの句を「発見」だとまでいって断トツに評価しました。こういう句ってあるんですかねぇ。きじんが言うほどのこともない・・・平凡という声もありました。
静岡句会のみなさんはやる気満々です。クラブ句会の仲間のみなさん今年もよろしくお願いいたします。
句会「未完」は闘句朗さんと棋人の2人選でやりました。的確な没句句評は容易ではないと思っています。
大阪、奈良、静岡は今年も共通課題でやっています。静岡では思いも付かないような句を目にすると、川柳のその深さを思わずにはおれません。
最後になりましたが、「たむらあきこ川柳集」大きなお年玉を頂戴しまして静岡句会はもう大喜びです。
たむらあきこさん 松岡恭子さんありがとうございました。
あきこさん大阪句会のみなさんによろしくお伝え下さい。喜八郎さんに、今度きじんがあそこに顔出した時には、あんまり頑張り過ぎないようにお伝え下さい。
写真はあるけど入れ方が・・・なごみちゃん いたやんまたよろしくきじんの面倒見て下さいね。
2月の静岡句会は
2月11日(木)にやります。 皆様のおいでをお待ちしております。
Loading...
















































