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 神奈川から太郎さん 闘句朗さん。 浜松から卓まるちゃんの初参加、恭子ちゃん 和一さんの飛び込みもあって総勢15名。
 (カメラを忘れたので写真はありません)

 静岡は二時間は句評会、あと一時間強で句会とサロンという配分。句評会の句で一番分からなかったのは「ご無沙汰の便りはどれも渡り舟」渡り舟・・・が誰もわからない。年賀状・・・ならわかるが・・・。

 作者によれば、この便りとはどれも訃報のことで、その訃報に接する度の思いを渡り舟としたとのことだった。
 そこまではだれもとどかなかった。

「この先は恋 通り抜けできません」ほのかな恋ごころなのか、不倫なのか・・・静岡は若い者がいるから、想像を膨らませて話をあっちのほうにもっていこういこうとして、こういう句になると俄然元気を出すことになる。
 この句の一字空けは、その感じがより伝わっていいという見方が多かった。

 句会の没句を一句 「一駅とアイスキャンデーとりかえた」
課題「僅か」(読み込み不可)子どもの頃の(棋人の)体験をそのまんま句にしたんだけど・・・「僅か」では無理があった。クラブ誌上句会の「アイス」の時になんでこれが出てこなかったのか・・悔やまれる。(えっ!そっちだって没なの・・・?)

 いたやん やっとここに辿り着きました。確か春頃から静岡はここに顔を出していません。国文祭に見えた早人さんからも「どうしたんや」って言われていました。まぁ不慣れなせいというようにとっておいてください。

 句会のあとの忘年会も13名が参加。ここでも始めから終わりまで川柳談義。夜明かしも辞さないような勢いだった。
 みんな川柳が大好きなんです。 (棋人)

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