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出席者12名、投句者1名で4年目のスタートが切れました。
本日は北海道羅臼高校の若き教師の参加が有りました。実家が
尼崎との事。まだ20代かな?の感じでさわやかな風を運んで
いただきました。あまり作った経験は無いそうですが、俳句、
短歌そして川柳をよく読んでいるそうです、特に川柳の幅広
さに魅力を感じているとの事でした。
出張もあるそうですから、またどこかのマガジン句会へお邪魔
するかもしれません。その節はどうぞよろしくお願いします。
恒例の句評会での上位句は下記でした。
・白い靴踏まれただけのことでした(7点)
  たいした事ないのにありそうなヒネリが効いている。
  どんな事かな?との膨らむ、何かある、悔しいかったか、
  傷ついたか、女ごころよくでている。ドラマ性も。
・晴れたから急いでこころ濯ぎます(5点)
  こころすすぐが新鮮。ゆすぐと読んだ人もいた。この「すす
  ぐ」が新鮮。洗いますでは平凡。
・蓋取ればどどっと空があふれだす(5点)
  どどっとと蓋の対比が良い。閉塞感の蓋に巧さを感じる。
  技巧に走りすぎとの意見もあったが、技巧も大事な要素!で
  決着。
なお、次回8月句会より、句評会への投句は他のマガジン句会
同様、1句に戻す事とした。より充実した句評が狙いである。

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