第32回東京句会
先ほど終わりました。
出席26名。
投句4名。
自由吟句評会
課題吟「年男・年女」
川柳の「読み」について
五分間吟「イミテーション」
と盛り沢山。
いつもより30分オーバーいたしました。
お腹一杯です。
自由吟で話題なったのは、
友達に松田聖子が一人いる 順風
「松田聖子」のキャラクターにはいろいろな見方があって、竹下景子ではどうか、小和田雅子ではどうか、など評価と同時に、疑問を呈する意見もございました。
また俳句をなさっておられる方にもご参加いただき、貴重なご意見をいただきました。
「年男・年女」は芳夫さんの選。
いくつかの没句評から始めていただきました。
特選句と選者吟は次の通り
特 年男けじめの年と身構える 倫也
軸 男しょぼくれて還暦クラス会 芳夫
川柳の「読み」について、は先日発行された川柳マガジン二月号の「難解句鑑賞」を元に「難解句」を生んでしまう「読み」という視点で考えてみました。
そして五分間吟。
今回は、陸上競技で使うような大型のタイマーを団扇さんが用意してくださったので、時間は押していましたが、せっかくなので使わせていただきました。
課題は「イミテーション」
特選句は次の通り
特 偽物と知って売ってる買っている 団扇
あと今回、途中でお腹がすいたりしたときに自由に食べていただければと、試験的におにぎりをご用意してみました。
次回は3月8日(日)開催です。
課題は「負けてたまるか」
この年度末は大変なことになるだろうなと予想して、用意した課題です。
課題を作ったときはここまで酷いことになるとは思っていなかったのですが・・・
では、また。(帆波)
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