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静岡句会は「句評会」でみんなが自由に発言をしてもらえるように運営しています。
1月句会に初参加のかたも、句会で発言することは少なかったようで、喜んでもらえたようです。
サロンで取り上げた岸本水府の「今の句(昭和5年ころ)は昔のような人情を理知的に見るような事はなく、非常に感覚を尊ぶようになりました。」(川柳手習)と言う指摘と言うか、この当時の川柳の流れの見方は私自身の「テーマ」になりそうで少し考えたいとおもいます。
サロンではもうひとつ「成り切り」(男が女の心理を女の立場で読むなど)が議論になりました。
詳しくはセンマガレポートに書く予定です。
参加者13名。句会「粥」では没句、入選句ともに盛り上がりました。

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