8/22土曜日柳多留250年記念句会・懇親会に参加しました。川柳の大きな節目を迎える式典に参加することができ、とても貴重な体験となりました。
また、先の大倉山展覧会では、江崎紫峰先生、尾藤一泉先生などたくさんの先輩方々のご尽力で、海外川柳展も行われました。同川柳展では、「台湾の川柳」も紹介され、当日の会場にも再現してくれました。本当にありがとうございます。
句会・懇親会では「ブログ長屋」の二宮先生、太田先生、尾藤先生、やすみりえ先生などと初対面できて、大きな収穫となりました。
思えば台湾川柳会の大先輩(大正15年~昭和7年が中心)たち、初めて川柳を接したのは、中学生のころ「誹風柳多留」を手にしたのが、きっかけだったそうです。
「台湾の川柳」の展示では、二代目会長李琢玉先生の句が紹介されて、写真には健在たっだころの三代目会長頼柏絃先生も映っておりました。
時空を越えて日台の柳縁をつないてくれた柳多留。その不思議なパワーをしみじみと噛みしめました。
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杜 青春さん おはようございます。柳多留250年記念句会・懇親会で、お世話になりました。壇上での青春さんのお話に、200余名の皆さんが聞き入りました。青春さんは、新鮮な華があり、いい風をまとっていますね。お裾分け、ありがとうございます。また、大倉山展覧会、私は、13日と、17日にお邪魔したのですが、お会いできずに残念。「台湾の川柳」、爽やかでしたね。遠路、おいでをいただきまして、行く先々に、爽やかな新風の置き土産。ありがとうございます。私は、青春さんから、パワーをいただきました。
二宮先生、わざわざコメントをしてくださり、本当にありがとうございます。
記念句会、懇親会こちらこそお世話になりました。
ちょっと小生のことをほめすぎているのでは….
あまりほめられたことがないのでとても恐縮です…..
またお会いしましょう。
青春さんお疲れ様でした。
日本の川柳界での青春さんの存在感が大きくなってきましたね。
これも偏に青春さんの日頃の川柳活動の成果だと思います。
取り敢えず当日のお写真を楽生日記9月号に同封します。
DVDは6時間を超す長編になりましたので、後日ダビングができましたらお送りします。
楽生師匠、六時間もDVDを取っていたのですね。
とても恐縮です。見たいような、見るのがコワイような….^_^:
是非見させてください!ありがとうございます。