画像「(誠徴)洗碗歐巴桑」の邦訳は標題の「 」内の通りです。
先日、同内容の求人広告を張り出した飲食店は、当局から約100万日本円を罰せられ、マスコミにも話題になりました。罰金の理由は、男女雇用機会均等法の違反です。
正直「洗碗歐巴桑」というのは、ずうっとお馴染み言葉で、このニュースを見た時、小生も一瞬「え⁉️」の感じでした。
後でなるほど、台湾もとうとうそういう社会になったと感心しました。
確かに「求む食器洗いおばさん」だと、
若い女の子はダメなのか!
おじさんもダメなのか!
という年齢、性別の差別につながります。
ただ、飲食店からすれば、今までOKだった求人広告が、翌日100万円のペナルティを喰らうとは、きっと想定外だったでしょう。
「厳しすぎる」という批判に対して、当局はこの「荒療法」で世間は法律をかなり注目するようになり、いいことだとの言い張っております。
ここまで書いて、当会の生き字引のお爺ちゃんがよく言っていたことを思い出す。曰く
日本語はなぜ
「好好爺」があって「好好婆」はない
「姥捨山」があって「翁捨山」はない
「毒婦」があって「毒夫」はない
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はぁ〜〜 なぜでしょう。
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おはようございます。いや~、罰金100万円、いくら「世間への注意喚起のため」と言ってもチョッと厳し過ぎますね~。もう目的を果たしているでしょうから、減額してあげてほしいです。
それと、生き字引のご指摘、おもしろ~~い! 改めて「そうだなあ~」と思いました。ついでに言えば「鬼婆はあるが鬼爺はない」。このような言葉はやはり「男尊女卑」をベースにしたものでしょうね。そして、物語を作る人が男性サイドだった所為かもしれません。
新家先生、鬼婆はあるが鬼爺はない、確かに!勉強になりました。
「注意喚起」のことば久しぶりに聞きました。やはり現役を離れたせいだとおもいます
またいろいろと教えてください
戦前に日本語教育を受けた台湾人の国語力は凄いですよね。
私のような戦後生まれの日本人なんて、全く歯が立ちません。
台湾川柳会の句会で正しい日本語を教えられました。
楽生師匠、いつもコメントありがとうございます
ホントに、お爺ちゃんの日本語、まったく歯がたちません。
ただ、ただ感服です