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小生は台湾川柳会のほかに台湾歌壇(短歌会)、台北俳句会にも参加しております。

「川柳、俳句、短歌も参加しているなんてスゴイ!」と言われていますが、実はちょっとした「下心」があります。

台湾川柳会が設立したのは1994年、立ち上げ当初は台湾歌壇(1968年設立)、台北俳句会(1970年設立)の会員達が挙って入会し大いに盛り上げてくれました。今でも当会では俳句、短歌など「二股」も「三股」もかける会員が多い。

 小生が台湾川柳会の代表に「当選」してから、1.会員達との顔合わせを多くするため、2.同時に会員勧誘のため(下心)、同二会も出席するようになりました。当然、ただ参加しているだけで、俳句も短歌も作っていませんでした。

 しかし、一、二年立ってとうとう同二会のご意見番から「やはり俳句/短歌もキチンと出してほしい」と言われました。

そこで以下の本も買ってきて勉強するようになりましたが……

Senryu Haiku Tanka

結果、やっぱり要領が悪く、俳句会では表題句(柿=秋の季語)などのような句を出して、「センリュウ~~」と言われています。歌壇では

 黒百合をあなたに贈る恋別れ花言葉はねそう呪いなの

 などのような歌を出して、「コレ…狂歌よ!」と言われています。

しかし、ある大先輩から以下のことを言ってくれて、大いに慰めてくれました。

「俳句や短歌に川柳的な要素を持ち込むのは、お前の大切な『個性』だよ!すばらしい!」

……素直に喜ぶことにしました。

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  1. 上野楽生 on 2015年7月8日 at 8:36 AM :

    青春さん、おはようございます。

    >俳句や短歌に川柳的な要素を持ち込むのは、お前の大切な『個性』だよ!すばらしい!
    僕も同じ考えです。
    短歌は音数は違いますが、川柳に一番近いと思っています。
    僕も短歌の歌会に何度か参加しましたが、入選率は川柳以上でした。
    問題は俳句です。音数は川柳と同じですが、似て非なるところがあります。
    青春さんの力で、俳句に川柳の心を吹き込んでください。

    先日の書き込み通りに、今月16日~18日までプチ台湾(主に台北)旅行をします。
    6日にエアメールで青春さんに旅程表を送りました。
    16日夜か17日夜に宿泊ホテルの第一大飯店(台北)でお会いできたらうれしいです。
    夜の台北の街を散歩したいと思っています。

  2. 杜青春 on 2015年7月9日 at 8:59 AM :

    楽生さん
    いつもコメントくださりありがとうございます
    ご来台、楽しみにお待ちしております。
    一緒に臭豆腐・豚の血のかたまりでも食べましょう……^_^

  3. 江畑 哲男 on 2015年7月11日 at 7:36 PM :

    杜さんへ。
    土屋書店のこの本、良い本ですよ。
    サスガ。
    姉妹版の「練習帖」も読みやすい。
    小生もこういう本を手がけたい、とひそかに思っている昨今です。

    • 杜青春 on 2015年7月13日 at 11:42 PM :

      江畑先生 
      コメントくださりありがとうございます
      土屋……書房でしたね…言われるまでは気づきませんでした…^_^
      「練習帖」も買おうかなと思いましたが、まずは教科書を読み終わってから
      と思いましたので、買わず仕舞です。

      結果は当然、未だになってもまだ教科書をマスターしていません。

  4. 太秦 三猿 on 2015年7月22日 at 9:35 PM :

    青春さま、初めまして。札幌の太秦三猿と申します。9月に札幌にお出でになると聞いております。19日に句会があるとか。日程の調整がつけば参加したいと思いますが、出られますかどうか。
    私もこの本を読んでいます。短歌にちょっかいを出そうかなと。札幌でお会いできればいいのですが。

    • 杜青春 on 2015年7月25日 at 6:36 PM :

      太秦三猿先生 コメントありがとうございます
      来る9/18(金)–9/20(日)札幌へプチ小旅行です
      9/19土曜日には八木柳雀先生が世話人を務める
      川柳マガジン札幌句会にお邪魔する予定です
      お会い出来たらとても嬉しいです。
      杜青春

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