台湾では連続60日間、武漢肺炎の新規感染者が0の日々が続いている。当局も感染対策の規制を大幅に緩和し、各地の観光名所や夜市の入場人数制限を原則解除した。
感染対策部門のトップ、陳時中衛生福利部長(衛生相)は6/07の記者会見で「台湾の感染状況は平穏。安心して規制を解除する」と述べた。
そういうことで、しばらく誌上で続いた台湾川柳会や台北俳句会の句会を再開しよう!と思い、ベテラン陣に打診したところ
「そ…そうだねぇ~」、と反応がイマイチ。
「ひょっとして…誌上句会に慣れちゃった。」
「そう!」
確かに、規制緩和されたとしても、電車やバスに乗る時、マスクの持参はまだ義務!また、「NO集近閉」はもはや生活習慣の一部になった。
それに6月時点、台湾では半年間の昼間40度、夜は30度の猛暑日・熱帯夜に突入。戦中派の爺ちゃん婆ちゃんおろか、小生でさえ、出かけるのが億劫になる季節。
「じゃ~、もうしばらく誌上で様子見ましょうか」
「賛成!」
感染0でもNO集近閉や猛暑の日
はぁ~
念のため、集=人が集まる所を避けよ、近=近くでの会話や交流を避けよ、閉=閉鎖や密閉、換気の悪い環境を避けよ
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