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台湾の最大野党・国民党の立法委員24人に対する罷免(リコール、解職請求)の賛否を問う住民投票が七月26日に行われる。立法院のねじれ状態の解消につながるかが焦点となる。

国民党側も与党民進党委員の罷免で応戦したが、署名で死者の名前が大量に使われるなどの不正が相次いで発覚され、起訴されている。

立法院の議席は現在、与党民進党51、国民党52で、いずれも過半数の57に届かない。対中融和的な国民党は、8議席を持つ第2野党・民衆党と組み、防衛費を含む今年の予算を大幅に削減・凍結。

こうした議会運営が対中融和路線を超え、むしろ中国共産党の同調した行為に、独立志向の民進党系の市民団体などが反発して、罷免投票に必要な署名を地道に展開した。その結果、国民党立法議員24人に対する罷免に辿りついた。

一方、国民党も民進党議員に対する罷免の署名を開始したが、後に同党党員名簿に記載されていた情報を丸写して約三千人分の署名を偽造したことで、地検から提訴された。偽造署名にはすでに故人になった人もあり、メディアから「死人連署」と揶揄された。

因みに標題の作者のアリーマン・イスダダさんは台湾原住民でブノン族の方。今は大阪で留学しております。以下の図もAIで作成したらしい………。

 

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死者までも罷免に加勢国民党 アリーマン・イスタダ”のコメント欄です

  1. 上野楽生 on 2025年7月23日 at 8:10 AM :

    日本も参議院選挙で少数与党になり大変ですが、台湾も複雑ですね。
    台湾の総統選挙以外の情報がなかったので、国会の情勢は新鮮です。
    アーリマン-イスダダさんおもしろいですね。

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