定型以外の作句に挑戦しよう~五七五を離れて、自分のリズムをみつける~
定形以外の作句に挑戦しよう
~五七五を離れて、自分のリズムを見つける~
川柳といえば、まず思い浮かぶのが「五・七・五」です。十七音の定型は、日本語のリズムに馴染みやすく、長い年月をかけて磨かれてきた川柳の基本形です。しかし、川柳は必ず五七五でなければならないわけではありません。表現したい内容によ...【続きを読む】
下野川柳会の休会のお知らせに思う~慶応3年創立、160年の歴史に幕~
下野川柳会の休会のお知らせに思う
~慶応3年創立、160年の歴史に幕~
川柳界にとって、まことに寂しい知らせが届きました。慶応3年(1867年)創立という、わが国でも屈指の歴史を誇る下野川柳会が、2027年1月発行の句誌・通巻1900号をもって休会するとの発表がありました。このお知らせが下野川柳...【続きを読む】
句会に出て川柳の腕を磨こう(句会での柳友とのコミュニケーションを楽しむ)
句会に出て川柳の腕を磨こう
~句会を通じて柳友とのコミュニケーションを図ろう~
日本全国に多数の川柳の句会があります。すでに色々な句会に参加して川柳を楽しんでいる方も多いと思います。これから川柳を始める方もぜひ一度は句会に参加してみてください。
一人でじっくり句を作ることも川柳の大きな楽しみで...【続きを読む】
吟行を楽しもう~川柳の新しい題材を探す~
吟行を楽しもう
― 歩けば五七五の種が見えてくる ―
川柳を続けていると、いつの間にか発想が似通ってくることがあります。そんなとき、ぜひ楽しんでいただきたいのが「吟行」です。吟行というと俳句の世界を思い浮かべる方も多いでしょう。しかし、川柳にとっても吟行は新しい発想を得るための絶好の機会です。
...【続きを読む】
川柳は「下五」で決まる(最後の五音に勝負をかける)
川柳は「下五」で決まる――最後の五音に勝負をかける
川柳は五・七・五、わずか十七音の文芸です。上五で場面を提示し、中七で内容を展開し、そして最後の下五で一句を着地させる。この最後の五音をどう置くかによって、一句の印象は大きく変わります。私は川柳を作るとき「下五はこれで本当にいいのか」と推敲します...【続きを読む】
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