猫は元気です
故・野谷竹路先生の作品に《快食快眠快便猫は元気です》という1句があるが、うちの猫も元気です。
なかなか人間馴れせず、相変わらず「シャー シャー」繰り返し、小さい体で威嚇しまくる。ちょっとでも近づけば、逃げまくる。おかげで、ひっかき傷やかまれた傷も多数。
ノラだったので仕方ないのかもしれません。でも...【続きを読む】
hallohallo
halloweenである。いや、正確には10月31日だったから、もう“であった”か。いつの頃からか、メジャーになってまいりましたね。近年はハリポタの影響もあり、ハロウィーン市場も盛況を博しているとかいないとか。元々はケルト民族の大晦日&お盆イベントだったそうで、そこからキリスト教へ波及していったらし...【続きを読む】
明日から萩!
いよいよ国民文化祭です。今年は東京チーム、大阪チームから一人ずつ行くことになりました。
私は明日、浜松町発の夜行バス・萩エクスプレスに乗り込み現地に向かいます。
川柳界には主に(社)全日本川柳協会主催の大会、そして国民文化祭と年に2回、全国規模の大会がありますが、入社して何年経っても取材前は遠足の前...【続きを読む】
輪ゴムの怪
ネコと出会って12日になる。食欲旺盛で、ご飯タイムになるとヒザに乗ってくるようになったが、基本的に人には近寄らない。ずいぶんと気が強くて、ちょっと近づいたら「シャー!」、目を合わせたら「シャー!」と怒る、怒る。怒り方がまた面白くて、耳を真横にして目をつり上げるからわかりやすい。「これじゃあ、車...【続きを読む】
突然の訪問者
10月15日早朝、会社のビルの中でノラの子猫(♂)を見つけた。推定生後3カ月、なぜか階段の踊り場でウズラのように丸くなっていた。
その子は、屋上に続くビル5Fの資材置き場を根城にしているようで、ちっちゃい体でよく上れるなぁと感心していた。夜になるとエサを求めてニャーニャー鳴きながら、3Fのウ...【続きを読む】
連休ノート
川柳ブログがはじまり、先生方の勢いにすっかり押され気味の編集部。こちらも張り切らねば…。
6日 2年に一度刊行する「川柳ながや」の入稿日。東都川柳長屋連差配・田中八洲志氏のご自宅に伺い、原稿整理をした。2年分の句会吟レポートはずっしりと重い。大雨の中、原稿だけは死守。今年中に刊行予定デス。
7日 こ...【続きを読む】
納得いかない……。
本日は川柳塔まつりへ取材に伺いました。大きく販売スペースを確保いただいたり、ニュースの話題になりそうな情報をたくさんご提供いただきました。
皆様大変お世話になり誠に有難うございました!!
その帰りに同行のスタッフと食事をしようということになり、「何が食べたい?」と聞くと「和食」との返事。すぐ近くにう...【続きを読む】
こんなはずでは・・・
いま流行っている(?)、ゆるゆるパーマをかけた。ストレートの髪にすっかり飽きていたので、スタイルには満足しているものの、ちょっと暖かい日になると、首の後ろが蒸して暑いのが難点。
4日は千葉県銚子で開催された「いわし川柳大会」へ。いつもの2号機(=キャリーバッグ)をともなってエンヤコラ、エンヤコラと電...【続きを読む】
川柳ブログのご案内と、お詫び
新葉館出版の川柳ブログがはじまったのだ!川柳ブログは、話題の川柳作家のブログなのだ!
現在は、斎藤大雄先生、太田紀伊子先生、新家完司先生のお三方のブログが立ち上がっているのだ!有名川柳作家とのコミュニケーションがとれるかも、しれないのだ!
https://shinyokan.ne.jp/blog/
...【続きを読む】
お酒に強くなる方法?
以前、取材先である川柳作家と口論になった。相手はかなりお酒が入っていて、遠慮なしの言いたい放題。
はじめは冷静に聞いたり、流したりしていたが、相手が「それを言っちゃーおしまいよ」の部分に踏み込んできた時、自分でも予想外の行動に出てしまった。
普段、コップ1杯のビールで酔ってしまう私が、徳利の熱燗をコ...【続きを読む】
ホテル・ルワンダ
という映画がある。
100日間で100万人のツチの人々が、同じ国に暮らすフツの人々に虐殺されたという94年のルワンダ内戦を描いたもの。
そのあまりの事実に、今でも映画のことを思い出すと、息が詰まる。そして、94年当時、何も知らずに生きていた自分を恥じた。
映画の中でジャーナリストが言うセリフに 「世...【続きを読む】
ガーン…。
靴下のカカトが破れていることに今気づきました。
朝から破れていたのか、就業中に破れたのか、サッパリわかりません。
社内では足が疲れるのでスリッパに履き替えますが、面倒なのでたまに靴下のまま社内をウロウロしてしまうこともあります。その時にどこかにひっかけたのかしら…?
そんなことより、女子として身だし...【続きを読む】
目指せ、いい人相
《道をきくいい人相が見あたらず 岸本水府》
川柳六大家の一人、水府(明治25~昭和40年)の作品。方向音痴である私の信条は「迷いそうになったら、とにかく地元の人に道をきく」こと。カンで動いてトンチンカンな方向に進んでしまったりと、過去にさんざんな目に遭っているので、地図を読んでも分からない場合は、早...【続きを読む】
第3回川柳マガジンクラブ東京句会
第3回川柳マガジンクラブ東京句会が終わりました。きびしい残暑の中、ご参加いただいた皆様にはこの場を借りて心よりお礼申し上げます。
前回指摘された、会場の天井が高くて声が届きにくいという音響設備の課題は、マイクが加わったことで解消。これで心おきなく、皆さんで意見交換ができるとひと安心です。会場近くの焼...【続きを読む】
新しき時代の到来!? 今、ネットが古い!
あるブログに「気持ちの悪いことを書かれているよ」と、何人かに言われた。 かなり本気になって、ここら当たりを探ってみるが、その「気持ち悪い」は見あたらない。見つけられないだけに、かなり気になる。
しかし、このとき、多くの川柳愛好者のブログや掲示板を見ることができた。 そこで「センマガ」という言葉を...【続きを読む】
奥へどうぞ
会社近くのラーメン屋の店員さんに「奥へどうぞ」と誘導されたとき、ふと考えた。
これが「端へどうぞ」や「隅へどうぞ」だと、ちょっと感じ悪い。まさか「端っこへどうぞ」や「隅っこへどうぞ」とは言わないだろう。
「あちら」や「そちら」はいいが、「あっち」や「そっち」だと、つっけんどんな感じがする。
日本語っ...【続きを読む】
週末日記
土曜日は千葉県柏市にある東葛川柳会さんを取材。いつも80名を越える盛会なのだが、今月はちょっと違う。ざっと100名はいるだろうか。関東の句会で100名を越えることは珍しい、というより、ほとんどないことなので驚いた。聞けば、江畑代表の受け持つ川柳講座の受講生たちが20名ほど初参加されているという。しか...【続きを読む】
ドジといわれて三千里
ネットを見ていたら「ドジな記者」というタイトルが目に入った。新聞記者が取材中、オートロックの地下駐車場に閉じこめられたところ、住民に不審者と間違えられて通報された云々という騒動だ。
おそらく会社一ドンクサイ私は、とても他人事とは思えなかった。
昔からモノをなくす、落とす、忘れるは日常茶飯事。お気に入...【続きを読む】
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