法善寺横丁まつり
8月10日、11日は大阪難波の法善寺横丁のお祭りでした。
大阪に住んでいながら、法善寺横丁祭りに行ったことが無かったのですが、最終日の夕方から、中田昌秀氏が代表を務める川柳会「相合傘」さんの後援で、事前募集した川柳の発表があるということで、いそいそと行って参りました。
行った事がある方はご存知かと思...【続きを読む】
コンシェルジェ
明日から書店営業をメインとした名古屋出張です。愛知生まれの私としては、ドキドキわくわく。遊びにいくわけではないので、プレッシャーも大きいのですが…ベストを尽くしてまいります。
そういえば先日の書店営業中、うちの川柳書(「癌と闘う-ユーモア川柳乱魚句集」)を手にとっていたお客様を見つけて、久々に感激。...【続きを読む】
第一回川柳マガジンクラブ大阪句会終了!!
東京句会に遅れること18日、大阪句会が開催されましたッ!!ご出席くださった皆様、有難うございました。また出席したかったのにお時間や会場の都合で来れなかった皆様、今後、機会がございましたら是非是非句会にお運びください。
さてさて、東京句会が大盛況と聞き、わずかばかり(いや、かなり)のプレッシャーととも...【続きを読む】
クーラー
せんまが日記、サボリ気味ですみません。スタッフ一同、はやくも夏バテ気味です。東京事務所を探していた2年前、不動産屋さんから備えつけのクーラーがほぼ新品だと聞いていた。ところが夏になり、ガンガンにつけても涼しくならず、むしろ外より暑い状態。フィルターを掃除しても効果なし。冷風もちゃんと出ているのに。ま...【続きを読む】
第1回川柳マガジンクラブ東京句会
7月9日、ついに第1回川柳マガジンクラブ東京句会を開催しました! 振り返れば2ヶ月前、お世話役としてご協力をいただいた松橋帆波氏と植竹団扇氏に企画をお話ししてからというもの、皆でいろいろな案を出し合いながら、この日を迎えたのでした。
詳細はセンマガと9月1日創刊予定の川柳マガジンクラブ会報「川柳クラ...【続きを読む】
川柳でござる
今日の川柳の基盤をきずいた初代柄井川柳。彼が活躍した江戸の歴史・文化に関する知識をはかる「江戸文化歴史検定」なるものが今年11月3日からスタートするそうだ。実施するのは江戸東京博物館を主体とする江戸文化歴史検定協会。(https://edoken.shopro.co.jp/)
入門の3級、やや難易度...【続きを読む】
心の理論。
他人の心の動きを推測したり、自分とは違う考えを持っているということを理解したりする機能のことを「心の理論」というそうです。
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ヤギ
久々に「バ○ヤロー」とつぶやいた夜。取材先でのプチ口論を終えて、歩道橋の上で考えた。その昔、怒りを覚えるたびにお腹の中で紙吹雪が舞っていた。紙吹雪とは聞こえはいいが、この場合は、パッとあちこちに飛び散らかって、拾っても拾っても収集がつかないイメージといえばいいだろうか。とにかく掃除が大変なのである...【続きを読む】
W杯本番
ですよ。今夜からが♪日本は残念でしたが、これが現実で、実力。前回は自国開催だったし、ハンデなしで世界と戦った今回を経験として、これから長い歴史を積んで、いつかは決勝トーナメントで世界と肩を並べられるようになるといいな、と思います。世界で戦える「日本サッカー」を確立するのか、他国に学ぶのか、両方でしょ...【続きを読む】
後悔
サッカーファンも、そうでない方も、日本の勝敗は気になりますよね。かくいう私は、体を動かすことは大好きですが、スポーツ観戦は苦手なほうです。にもかかわらず、クロアチア戦は飼い犬が風呂場に隠れるくらい大声を出し、転げ回って応援。試合終了後、かなりカロリーを消費したのでは・・・と都合良い解釈のもと、大きな...【続きを読む】
二時間でわかる川柳の歴史
初のセンマガ主催の歴史勉強会が開講します。皆様ふるってご参加ください。
『二時間でわかる川柳の歴史講座』
と き 2006年6月25日(日) 14:00~16:30
ところ 「北とぴあ」902号室(9F) 東京都北区王子1-11-1 JR京浜東北線「王子」駅から徒歩3分
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女は海?
川柳かつしか吟社の句会後、皆さんと近くの堀切菖蒲園に行った。案内してくださった地元の川柳作家の先生によると、六分咲きとのことである。
菖蒲園を出てからの散歩コースにも、面白いものにたくさん出合い、気がつけばカメラのシャッターばかり切っていた。私の中でのベスト2は、菖蒲七福神のこの笑顔(布袋さん...【続きを読む】
ヤマトの目
東京支社の近所に気になる猫たちがいる。会社から徒歩5分のところにある庭園・六義園付近を根城にしている「ヤマト」。会社の目の前の植えこみに出没する「ブチ」「ミケ」「トラ」。そして、会社近くのラーメン屋あたりに住む「タンゴ」。ヤマトとタンゴは、単純に黒猫だから。ブチ、ミケ、トラもそのまんまの由来である...【続きを読む】
我思う、ゆえに我在りとデカルトは言った。
中学生の頃に格言にはまりまして。様々な格言集を読み漁りましたが、悲しいかな読んだ内容は殆ど忘却の彼方へと旅立ってしまいました。ただ現在も唯一、いまだに覚えているフレーズがあります。
ゲーテ格言集の中の「人生の憂うつ」というもので、
「何かになろうという人はなく みんなもう何かになったつもりでいる」 ...【続きを読む】
玄関に花を作戦 その後
玄関に花を置いてから、どのくらい経っただろうか。支社は相変わらず、変化なし。
そこはさすが(?)の東京チーム、しつこいのか、忍耐力がないのか、今回また花を投入することにした。
見るからに「私はハナ!」と自己主張するガーベラ。そして、うっかり名前を忘れたが、仏塔みたいなかたちをして、上へ上へと伸びる...【続きを読む】
知らず知らずに出る、癖
「川柳には癖がでる。だから披講のとき、呼名する前に誰の作品かわかるよ」と、ある席で川柳家数名とこの話題で盛り上がった。記者からこのようなことを聞かされていたが、まさかと思い、マガサン片手に、氏が知っているであろう作家の川柳をいくつか読み上げていった。それも意地悪半分でだ。7~8句読み上げただろうか、...【続きを読む】
模様がえ
突然だが、支社の一部を模様がえした。スタッフの一人が「玄関に花を置くと良いらしい」というので、モノで埋まっていた玄関を片づけ、近所の花屋から大量のマリーゴールドを仕入れた。
一週間が経過し・・・とくに変わったことはなし。だが、ゴチャゴチャしていた玄関はすっきり、窓辺にはオレンジや黄色の花が咲き乱れ、...【続きを読む】
義を持たぬ獅子身中の虫
もと同僚が、ある川柳大会に出席していたと、取材先の記者から報告が入った。その同僚の名前を聞いたとき、センマガ創刊前のことが走馬燈のように私の脳裏を駆けめぐった。
「川柳が嫌になった。だから川柳以外で自分の腕を試してみたい―」と言い、引継もそこそこに慌てたように退社していった同僚。正直なところ、我々が...【続きを読む】
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