女は海?
川柳かつしか吟社の句会後、皆さんと近くの堀切菖蒲園に行った。案内してくださった地元の川柳作家の先生によると、六分咲きとのことである。
菖蒲園を出てからの散歩コースにも、面白いものにたくさん出合い、気がつけばカメラのシャッターばかり切っていた。私の中でのベスト2は、菖蒲七福神のこの笑顔(布袋さん...【続きを読む】
ヤマトの目
東京支社の近所に気になる猫たちがいる。会社から徒歩5分のところにある庭園・六義園付近を根城にしている「ヤマト」。会社の目の前の植えこみに出没する「ブチ」「ミケ」「トラ」。そして、会社近くのラーメン屋あたりに住む「タンゴ」。ヤマトとタンゴは、単純に黒猫だから。ブチ、ミケ、トラもそのまんまの由来である...【続きを読む】
我思う、ゆえに我在りとデカルトは言った。
中学生の頃に格言にはまりまして。様々な格言集を読み漁りましたが、悲しいかな読んだ内容は殆ど忘却の彼方へと旅立ってしまいました。ただ現在も唯一、いまだに覚えているフレーズがあります。
ゲーテ格言集の中の「人生の憂うつ」というもので、
「何かになろうという人はなく みんなもう何かになったつもりでいる」 ...【続きを読む】
玄関に花を作戦 その後
玄関に花を置いてから、どのくらい経っただろうか。支社は相変わらず、変化なし。
そこはさすが(?)の東京チーム、しつこいのか、忍耐力がないのか、今回また花を投入することにした。
見るからに「私はハナ!」と自己主張するガーベラ。そして、うっかり名前を忘れたが、仏塔みたいなかたちをして、上へ上へと伸びる...【続きを読む】
知らず知らずに出る、癖
「川柳には癖がでる。だから披講のとき、呼名する前に誰の作品かわかるよ」と、ある席で川柳家数名とこの話題で盛り上がった。記者からこのようなことを聞かされていたが、まさかと思い、マガサン片手に、氏が知っているであろう作家の川柳をいくつか読み上げていった。それも意地悪半分でだ。7~8句読み上げただろうか、...【続きを読む】
模様がえ
突然だが、支社の一部を模様がえした。スタッフの一人が「玄関に花を置くと良いらしい」というので、モノで埋まっていた玄関を片づけ、近所の花屋から大量のマリーゴールドを仕入れた。
一週間が経過し・・・とくに変わったことはなし。だが、ゴチャゴチャしていた玄関はすっきり、窓辺にはオレンジや黄色の花が咲き乱れ、...【続きを読む】
義を持たぬ獅子身中の虫
もと同僚が、ある川柳大会に出席していたと、取材先の記者から報告が入った。その同僚の名前を聞いたとき、センマガ創刊前のことが走馬燈のように私の脳裏を駆けめぐった。
「川柳が嫌になった。だから川柳以外で自分の腕を試してみたい―」と言い、引継もそこそこに慌てたように退社していった同僚。正直なところ、我々が...【続きを読む】
相棒
写真は大会取材に欠かせない相棒。この子で2号機になる。1号機はふた回りも小さくてほとんど本が入らず、しかも、使い込みすぎて片方の車輪が外れてしまった。
これらのキャリーバッグを活用する前は、登山用の80リットルザックに書籍や雑誌を入れていた。ある時は、腰の高さまであるデッカイ紙袋を両手にさげて、そ...【続きを読む】
戦い終わって、日が暮れて…
お、終わった…。今月もマガジン週間が終わりました。編集中は、ホント、飲まず食わず、眠らずの戦争です。とりわけ最終工程で、マガジンを印刷所へと見送る身にとっては、チェックしてもしすぎることはなく、手元にあっても不安。離れてからはなお不安。じっさい身も細ります(誰も気付いてくれませんが…)。いわば関所で...【続きを読む】
空耳アワー
朝イチの新宿発甲府行のバスに乗り込み、川柳甲斐野社の大会へ。連日の泊まり込みで興奮状態が続いているのか、バスではほとんど眠れなかった。
甲府は約1年ぶりの取材。甲斐野さんは小誌企画、全国結社対抗川柳大会で第2位を受賞した準柳王結社だ。懇親会にもお邪魔し、参加者一人ひとりにごあいさつ。上司への土産話も...【続きを読む】
季節の変わり目を……
♪季節の変わり目を~あなたの心で知るなんて♪という歌がありましたが、私は腰痛で知りました。
ここ数年、顕著にひどくなってきまして。
腰痛には腹筋を鍛えるのが一番、と聞き、腹筋をはじめようと思います。一回でも二回でもよくて、毎日続けられる回数というのがポイントだそうです。
昨日は三重まで出張だったため...【続きを読む】
冗談だと言って。
昨日は4/1。エイプリルフールでした。皆さん、楽しい嘘をつきましたか?
編集部は悪夢を見ました。それこそ「嘘だと言って~~~!!!」と何度も心の中で叫ぶほどに。
事件は3/31の深夜、突然起こりました。PCを再起動したものの、Windowsが立ち上がらない…。エラーメッセージを見るとファイルが無いo...【続きを読む】
わんせぐ
である。携帯電話向けデジタルテレビ放送、らしいのだが、あさって、4月1日から放送が開始される。世間ではワンセグ対応携帯が続々と発売されていて、いまだに「アンテナ」つきの携帯電話を利用している私としては(いつの間にか携帯電話からアンテナが消えていたんですね)触手を動かさなくてはならないのだろうが、どう...【続きを読む】
されど。
昨日は大阪の川柳作家の方のご自宅にお招きいただき、書家の方と三人で「ふきのとう」づくしを楽ませていただきました。
その時の雑談の中で書家の方に教えていただいたのですが、「井の中の蛙 大海を知らず」のことわざ、この後に続く言葉があるのをご存知でしょうか。
「されど深さを知る」
という言葉が続くのだそう...【続きを読む】
おすそ分け。
咲きました!当HPをご覧の皆様にも幸福のお裾分け!!まだ七分咲き、といった感じです。百合の花のような香りがしています。
...【続きを読む】
この世のハルがきた
この世のハルがきた、という化粧品のCMがありますね。温かくなって、川柳イベントの季節になりました。これから日川協の全国大会、秋の各地文化祭、国民文化祭と大会がつづきます。編集部もこれからが本当の体力勝負、気合いを入れてガンバリマス。
さて本日、東京都港区にある増上寺付近を通ると、ひときわ鮮やかな黄...【続きを読む】
ああ、勘違い。
川柳マガジン4月号から募集開始の新柳壇「川柳道」。
読みは「せんりゅうどう」なのですよね。
マンガ大好きな私は最初、「せんりゅうみち」と読んでました。
かの名作漫画「まんが道」とかけてると思い込んでたんですがよく考えたら「書道」とか「柔道」とか当然そっちの方ですよね。
気がついた時はかなり恥ずかしか...【続きを読む】
ボクも出したい。
4月号より募集開始の「川柳道」への反響がはいってきている。 ご存じ、この柳壇は段位認定する柳壇で、段位獲得者には認定証もわたすという大まじめなもの。もちろん選者はセンマガだからできる第一線で活躍の川柳作家だ。
さて反響だが、「自らの実力を計りたい」という声が一番多い。 面白い声では、「ライバルと...【続きを読む】
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