こんばんは、東京のタケです。
ところで東北川柳連盟主催の大会は、今年41回目を迎えたそうです。
開催地を東北6県持ち回り制にし、年に一度開かれる歴史ある大会です。
>
そのうち自分は何度行ったことがあるのか好奇心から調べてみました。
なにせ根がサボり癖のあるズボラな性分ですから、あくまで適当です。
「アナタ、この大会にも来てたじゃない (`Д´)」とご指摘を受けるかも
しれませんので、最初にお詫びしておきます![]()
>

弘前駅前にて
>
どうやら第16回東北川柳連盟 秋田大会(平10)と
第27回東北川柳連盟 山形大会(平15)にお邪魔したことがあるようです。
とすると、随分久しぶりの取材になります。
>
前置きはともかく、続きです。
課題と選考者の先生はこの通りです。
モンスターという題はなかなかユニークですね。
>

>
印象吟は凧で、文台の前に飾られていました。

<
拡大してみます。

>
カッコいい! どんな作品が入選するんでしょうか。
川マガ大会ニュースでも紹介しますのでお楽しみに♪
>
当日お伺いしたところでは120名超のご参加とのこと。

<
会場の様子。もちろん実際はこんなダークじゃないですよ😅
記事掲載前のため明度を落としています。
>
この日も句集でお世話になった著者の先生、
川マガ誌上でのご選考、ご連載でお世話になっている先生など
沢山の先生にごあいさつすることが出来ました^^
>
盛会のうちに閉会後、宅配便の荷物の集荷待ちでしばらくロビーで
待たせていただきました。会場スタッフさんのご厚意に感謝です^^
>

>
夕景の町を、ひとり反省会しながら暫く歩きました。
>

>
地図を見てビックリ。弘前駅の隣は「撫牛子」ですと?
ナデウシシ でも ナデウシコ でもありません。
「ないじょうし」と読むそうです。ほぼ無牛先生ではありませんか。
もうすぐいなくなって1年、あっという間でしたね。
>

>
手を伸ばせば行ける白神山地が私を呼んでいましたが、グッと我慢。
夜行バスで東京方面へ。
>
今回のバス旅は、実に快適でしたよ^^
3列独立シートにしたこと、こまめに下車できるSA・PA休憩があることを
条件に探しました。前回、乗務員さんしか下車できない休憩場所がつづいて
苦い経験をしましたので、今回はよく調べました。
>
ぐっすり寝てしまえば下車する必要はありません。
でも、もし寝られなかったら、車外で伸びをしたり外気を吸ったりする
リラックスタイムがないとキツいですよね。
>

バスターミナルの朝焼け
>
簡易カーテンがついていて、なんちゃってプライベート空間も
確保できました。もう年も年ですので(笑)、腰に当てる用の
空気で膨らませるクッションも持参して快適さを整えました。
>
念のため寝られない時用にと、スマホに以前から読みたかった
ミステリ本を2冊仕込んでおきました。そうして、張り切って
暗闇モードにして読み始めるのですが、数回スクロールするうち
いつの間にか次のSAに到着。
>
また出発後、張り切ってスクロール始めるも気づいたら次のSAに。
これを律儀に4回繰り返し、ほぼ読まないまま終了。
はい、ちゃんと爆睡できたようです😂
>

>
早朝、さいたま新都心に無事到着し都内に戻りました。
最後までおつき合いいただき、ありがとうございました😊
Loading...


















































