こんばんは、引き続いて東京のタケです。
川柳人口の平均年齢をたずねられる機会が多いのですが
恥ずかしながらはっきりと毎回、統計をとっているわけではないので
実のところ、正確には分かりません。
ただ10年前に比べると若干、平均年齢が下がってきたような感覚はあります。
今でいうと、65~70歳の間くらいでしょうか…?
(違っていたらスミマセン)
うちの両親がちょうど団塊の世代ということもありますが
団塊世代にピッタリの面白い本が出たので、ご紹介します。
「しなやかシニアの川柳図鑑 ~見て聞いてひと言多い猿となる」
太秦 三猿・著 ISBN978-4-86044-471-6
定価1470円/発行・新葉館出版
太秦氏は現在、札幌川柳社の機関誌「川柳さっぽろ」編集長をおつとめです。
川柳マガジンの「近代川柳作家作品合評」でもご指導頂いています。
オビにある通り、「人生の本番は、65歳から!」
セカンドライフを川柳で楽しもう、というのがコンセプトです。
ときにユーモアに溢れ、ときに切ない川柳作品に
太秦氏の軽妙なエッセイがついて、これがまたとても面白いのです。
ぜひ、お手にとってご覧になっていただければ幸いです。
そしてそして、太秦氏の新葉館「川柳ブログ」も近々開設予定。
まもなく新葉館WEB書店でも、ご案内を開始します。
どうぞお楽しみに☆
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