こんばんは、東京のタケです。
中前棋人さんがブログでご紹介くださった「猫ぎゅうぎゅう詰め川柳」
現在好評発売中です^^ うちの無牛大先生も、少し出演しているとか![]()
まだまだ寒いので、モフモフでぎゅうぎゅう詰めになってくださいね^^
さて2月11日は久しぶりに花久忌(はなきゅうき)の取材に行きました。
花久忌とは川柳のバイブル「誹風柳多留」の出版社である
星運堂(せいうんどう)こと花屋久治郎(はなや きゅうじろう)を偲ぶ会。
そうです、川柳でお世話になっている私たちの大大大先輩にあたります。
敬愛を込めて花久(はなきゅう)さんなどと呼ばれています。
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川柳には3人の恩人がいると言われ、それぞれ法要句会が行われています。
3代続いた「花久」さんの他にはご存じの通り、柄井川柳の川柳忌(9月23日)、
「柳多留」編集者・呉陵軒可有(ごりょうけん かゆう)の可有忌(5月3日)です。
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詳細は尾藤川柳先生の小誌ご連載のバックナンバー(2020年1月号など)を
たどっていただくとして、3つの行事とも主催は川柳人協会さんです。
川柳忌と可有忌は川柳寺こと龍宝寺(浅草)が会場ですが、
花久忌は東京都足立区・東武線「竹ノ塚」駅から近い東岳寺(とうがくじ)です。
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東岳寺境内
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出句締め切り後に行われる法要の様子
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祭壇にはお位牌が
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左側の縦長の碑が「花久碑」
右側には初代安藤広重の墓及び記念碑
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川柳人協会さんはじめ関東を中心とした川柳結社や
川柳作家個人の卒塔婆がずらりと並んでいますね。
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東京を訪れた際には、東岳寺まで足を延ばしてはいかがでしょうか^^
当日の結果は川マガ句会ニュースでご紹介します。
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追 記![]()
雑誌&書籍の編集に合わせて、ブログのサボり週間も発動中です<(_ _)>
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麻衣子さまこんにちわ。 夫にも花久忌のブログを見させていただきました。私は川柳二年ですからわからないことが多くありすぎます。ただ蔵前は私の駅から一本でいけます。近いです。ブログを拝見したら行きたくなりました。
蔵前はお寺さまも多く、祖父母、父母も蔵前で眠っています。
先日のブログで麻衣子先輩と馴れ馴れしく呼んでしまいごめんなさい。
夫から、麻衣子さま と書くのが常識だと指摘され、ただいまあわててお詫びのメールをさせていただきました。
これに懲りずにお付きあいよろしくお願いいたします?
菜の花さん
いつも温かいコメントをありがとうございます(´∀`)
蔵前はゆかりの場所なのですね。川柳寺もオススメします。
最近、お洒落なカフェなどが増えてきているようですね。
それからお気づかいの件、人生の大先輩の菜の花さんを差し置いて
ツッコミもせずスルーしてしまい、かえって失礼しました^^
「ムギュー大先生」的な感じで、勝手に嬉しく受け止めておりました(笑)
テンポの良いノリノリな感じが昔から好きでして^^
呼び方などお気になさらず、何でも大丈夫ですよ~♪
皆さんもタケとかマイタケとか、お好きなように呼んでくださっています。
「様」という柄でもありませんので、お気軽にお願いします(^_^)v
「猫ぎゅうぎゅう詰め川柳」先日届きました。
私も二か所に掲載されていたので、ピョンピョンうさぎになりました。
これでミーちゃんの生きた証しになったと嬉しさいっぱいです。ありがとうございました。
また、先日「愛猫を偲ぶ」という題でローカルラジオエッセイに出していましたが昨日放送決定の封書がきました。
もう二重の喜びですヽ(^o^)丿 感謝!
坂本加代さん
こんにちは、嬉しいコメントありがとうございます。
静御前のミーちゃん、かわいい2枚と猫センに感謝です♡
胸の白い毛のショットも、シルエットのも素敵(*^_^*)
ラジオエッセイの採用もおめでとうございます♪
生きた証、本当にその通りですね。
ムギューもご一緒させていただき嬉しいです。
こちらこそ ありがとうございます^^