
おはようございます。
朝日を浴びて、完全復活(←何にだ 笑)のタケです。
昔の柳誌をパラパラ見ていると、面白い課題がたくさん出てきます。
「ハイそれまで」「彼と彼女」「続け続け」「酒の幻想」「春もおぼろ」
「いつでも夢を」「女の職業」「ちりちりばらばら」「価値ある男」「売らんかな」
「指の記憶」「下に下あり」「愉快な仲間」・・・
うーん、面白い!
「裏方さん」なんてのもありました。
「さん」と、わざわざ敬称をつけるところに愛を感じます(笑)
いつも課題を考えるのに難儀している編集部ですが、
あらためて自分の頭のカタさを実感、先人への敬意を深くしました☆
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課題設定は大変ですよね。
あれ、どっかで見たなあ、と思ったらA社もB社もおんなじ課題、ってのがありますね。
杉山太郎さん
こんばんは。毎月の句会、年に一度の大会、それに誌上大会と一つの結社でも、たくさんの課題を考えないといけませんから、ご担当者は苦労されていると思います。それにしても興味深い課題がたくさんありますね。「ハーブティーとクロワッサンを楽しみながら窓辺でくつろぐ白いブラウスが似合うマダムの午後2時」なんて課題もアリなんでしょうか(^^;) ←思いつきです、すみません。
↑ 有りですよ・・川柳は「老人のカルチャー」から・・脱皮するときなのです・・巷に色々な川柳が・・溢れている・・今こそ「こちらから抱き付いて」行くのです・・TVの「プレパト」人気で・・俳句が急上昇しています・・負けちゃ~いられません!
題も「ラブホテルの入口でウジウジしている 男子を引きずり込む 肉食系女子」なんてのをオイラはだします。
信ちゃんさん
こんばんは~
さすが斜め上をいく課題案、ありがとうございます(笑)。
いつか、信ちゃんさん発案の課題だけの句会を主催してください。
取材いきますよ~(^o^)
ヒットした作品のデータベースもしかりですが、沢山の人が集まった魅力ある会の「課題のデータベース化」も構築出来るでしょうか。
杉山太郎さん
こんばんは~
課題のデータベース化、もう既にしていらっしゃる結社さんはあるでしょうね。
私が知る限りでも、某先生がとても緻密なものを作っていらっしゃいます。
全国の出題傾向も、そのうち一発で調べることが出来るようになりそうですね。
課題では悩んでいる一人です。講座だけでも、初心者コース、ベテランコース、中くらいコースなどなど。名詞の題だと、俳句になりやすいしーー。
動くものがいいですね。信ちゃんさんのお題には奇抜なアイデアありがとう。
紀伊子先生
たくさんの教室、講座、会をお持ちの紀伊子先生は、どうやって課題を決めていらっしゃるのか興味津々です。自分の語彙の少なさを棚に置いて、いつも動詞の課題は出題が難しいな~と思っています。今度、こっそりと出題のコツを伝授してください(笑)
読んでいて、いいヒントを得ましたよ。それは内緒…。とにかくありがとうございました。こういうこともあるので、またお邪魔します。
白瀬 白洞さん
コメントが遅くなりました、嬉しいお言葉をありがとうございます☆
編集部ブログがほとんどタケブログになって恐縮ですが、またお時間あるときに訪問いただければ嬉しいです。これからもよろしくお願いいたします(^^)