こんばんは、東京のタケです。
太秦三猿氏のブログがまもなく登場予定で、ますます賑わっている川柳ブログ。
それに引き替え、先生方のパワーに完全に負けている編集部。
ほうぼうの大会で「オイ、ちゃんと更新しろ」と叱られまくっています(´・ω・`)
20日(火)は、東京支社の地元の文京区千石にある「巣鴨大鳥神社」の
酉の市に行ってきました。この日は「二の酉」でした。
小さな商店街のホントに小さなお祭りですが、このコヂンマリ感が好きです。
「一の酉」には行けなかったものの、例年にない賑わいでビックリ。
参拝待ちで鳥居の外まで数十メートルにわたって行列ができるなんて
私たちが行くようになって、はじめてのことかもしれません。
景気と何か関係があるのでしょうか。
大きな熊手は買えませんが、商売繁盛を毎年こっそり祈っています(笑)
まあ一番の目的は、買い食いですけどね・・・
今年も山盛り、食べましたとも(*´∀`*)
食べることと言えば、「ムカゴ」を最近入手したんです☆
ムカゴと言えば、新家完司先生のブログに度々登場しますよね。
私にとっては未知の食べ物で、以前から気になって仕方のない存在でした。
はい、大の食いしん坊です(´・ω・`)
半月ほど前、打ち合わせ帰りに寄った都心のスーバーで、たまたま発見。
ゆでて塩をパラパラ振っただけなのに、なかなか美味しい。
確かにアテにはもってこいです(というわりに飲めませんが)。
味はミニ版のジャガイモ、といった印象でした。
もっといろいろなレシピを試してみたいです。
勤労感謝の日は、第64回川越市市民文化祭川越川柳大会の取材でした。
24日は、先月大会を開催した千葉県柏市の東葛川柳会さん。
25日は、第22回太平記の里全国川柳大会にお邪魔しました。
川越大会の会場、クラッセ川越。空中回廊? みたいで素敵ですね~
渡ってみれば良かった、と会社に戻ってから後悔しました(´・ω・`)
ところで最近、気になっていることがあります。
芸能人の剛力彩芽(ゴウリキ・アヤメ)ちゃん。
一度聞いたら忘れられない、インパクトのある名前ですね。
「モホロビチッチ不連続面」ってご存じですか?
地震波速度の境界、地殻とマントルの境界のことをいうらしいのですが
学校で習った内容はスコーンと忘れても、名前だけは未だに忘れられません。
川柳マガジンクラブ誌上句会でも採用していますが、
競吟の上位3作品の呼称である「天・地・人」の三才。
これも、初めに聞いた時にはインパクトがありました。
明治時代に、この三才と並んで「三光」と呼ばれる位づけがあったそうで
それは「日・月・星」と呼ばれるものでした。
個人的には、こちらの響きのほうが好きです(^_^)
・・・もし、もしですよ。
金(メダル)、銀、銅などと分かりやすいものにしたり、
黄門さま、助さん、格さん(助さん&格さんに上も下もないと思いますが・・・)とか。
三大ピラミッドのクフ、カフラー、メンカウラーとか。
仁・義・礼・智・信・孝・悌とか(これも格づけできない・・・)。
ジュニア世代なら、ライオン、トラ(?)、ゾウ(???)とか。
飛行機、新幹線、自動車でもいいのかな。
バラ、ユリ、シャクヤク(?)、ボタン(??)などは女性に好まれそう。
例えば、女子高生が好きなこと(考えても出てこない…)を採り入れたら
ちょっとは川柳に興味を持ってもらえるのかしら、と思ったり。
そういえば「ムカゴ」って、ちょっと忘れられない言葉ですよね。
響きがムカデに似ていて・・・シーン(すみません)
漢字では「零余子」と書くそうで、まずこれは読めません・・・
な~んてふうに、あーだこーだ考えていたら面白くなってきて、
気がついたら、2時間も経っていました(^_^;)
「仕事しろ」と怒鳴られそうなので、そろそろ持ち場に戻ります・・・
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こんにちは
いつもお世話になっております
web句会の今月のお題に10月の分が掲載されているようです
12月のテーマは何でしょう?
よろしくお願いいたします
このみさん
ご指摘ありがとうございます。
WEB担当者に修正させました。お待たせしましたm( )m
「零余子」ムカゴの写真ほんとにジャガイモもみたい。
ご飯に炊き込むだけでも美味しいですよ。これだけ探すのは大変ですが。隣の林からでは・・・。
三才を三光とはいいですね。月星太陽ですか。天地人とどちらがいいかな・・・
紀伊子先生
祖父母の時代から田舎と縁が深いのに、なぜか食卓にムカゴがのったことがなかったので、興味津々でした。炊き込みご飯もおいしそうですね!
三光、きらきら光る星や太陽は響きがきれいなので女性ウケするかもしれませんね☆