11日(日)は、第39回河北川柳投句者大会の取材で仙台へ。
河北新報社さんと川柳宮城野社さんの共催で、
「河北柳壇」投句者のための大会です。
川柳宮城野社主幹・雫石隆子先生、副主幹のあきた・じゅん先生は
前日夜遅くに東京から戻ってきたばかりとのこと。
大会終了後、反省会(?)に私もお邪魔させていただき
皆さまからたくさんの有意義なお話をうかがいました。
その後は、宮城野社の女性3名と男性1名+タケで仙台駅構内で3次会(笑)
これまた笑い転げるほど、楽しいお話で盛り上がりました。
お世話になった皆さま、本当にありがとうございました(^.^)
10代の私に「ずんだ餅」の美味しさを教えてくれたのは、
震災で亡くなった、宮城出身の私の友人のご両親でした。
手作りの素朴な味に「こんな美味しいものが世の中にあるんだ」と
ふるえるほど感激したことを、今でも忘れません。
それからというもの、仙台駅につくやいなや
取材先に向かうより先に「ずんだ餅」を買いに走るタケです。
翌朝、仙台駅から岩手の水沢江刺駅に向かいました。
朝から雨が降っていましたが、午後には晴れ間も見えるように。
銀河系の誕生を3D眼鏡で鑑賞したりと、
想定外の面白いモノに出会いました。
中でも一番の想定外は、中尊寺です。紅葉がきれいでした。
無知にもほどがある…と情けなくなりますが、
実は、世界文化遺産の平泉が岩手のどこにあるのかを
今の今までよく分かっていなかった私 (´・ω・`)
金色堂にはすごく興味があって、テレビや雑誌の特集を
見ていたのにもかかわらず、です。
そもそも奥深い山の中にあって、行くのはすごく大変と思っていました。
修行僧が歩くような深山のイメージです。
ところが今回、取材で訪れた一関市に近いところに「平泉」という駅があって、
800メートルほどダラダラした坂をあるけば
すぐ着いてしまうほどの小さな山だったのでした。
まさか出張中に平泉に行けるとは…夢にも思っていませんでした。
うーん確かに、芭蕉が「夏草や兵どもが夢の跡」とよんだのは
丘の上から北上川とそこに広がる平野を眺めたときでしたよね…
山登りが好きな私にとって、今回唯一の屈辱(笑)は
思いっきりハイヒールで山道をのぼり、行き交う女性たちに
「マアあの子、あんな高いヒールでのぼって」と指をさされたこと。
「これしかないんだから、仕方ないじゃん!」(心の中で)と睨み返しましたが(笑)
ううう、でも確かにヒールでの下り坂はキツかった~(^_^;)
観たい観たいと思っていた中尊寺金色堂が目の前に! 夢のようです。
テレビでみたとおり、黄金色に輝いていました。
とくに興味があったのは、螺鈿(らでん)という貝をつかった装飾。
写真撮影はもちろん禁止なので、記憶にとどめておきました。
五月雨の降残してや光堂 芭蕉
2日間という短い日程でしたが、充実した出張でした☆
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よく歩きましたね
紅葉のきれいさとずんだもちたべたーい・・・懐かしいです。
紀伊子先生
コメントありがとうございます。
ずんだ餅、毎日食べたいくらい好きです☆
徳島にはM岡女史がお邪魔しますので、よろしくお願いします!
タケは留守番、頑張ります☆
タケさん
お留守番ご苦労様。M岡さんが最後の賞状授与式で会場にいるとき新葉館出版のお店番をしていました。
少し売り上げがありましたよ。そこで帰りましたが。岡山マガジンの世話人のカット食事をして7時40分の羽田行きで帰りました。
紀伊子先生
徳島ではM岡がお世話になりました。
お店番まで申し訳ありません(笑)
全国大会でクラブ句会の皆さんにお会いできることも楽しみの一つです。茨城句会さんは1月は吟行句会ですね! ありがとうございます。