新しい週がはじまりました。はやくも2月が終わりますね。
先日、打ち合わせで京成沿線の某駅付近でみかけたスカイツリー。
土手からなので頭のほうだけですが、シルエットもイケメンですね☆
川柳を知ってから頻繁に出てくる「描写」や「写生」ということば。
おそらく私がはじめて意識したのは、
トラがバターになってしまう、例の絵本だったと思います。
次は、小学生の時に読んだ「大草原の小さな家」シリーズ。
ご存じ、ローラこと主人公の女の子と家族の物語ですが、
出てくる食べもの全部がおいしそうなんです(笑)
「かえで糖」を採取するシーンが出てきて、
その時、メープルシロップという存在を知り、
約10年を経て、大学のときに初めてカナダで現物を食べました。
そのときのおいしさといったら・・・!
もう一つは、音楽です。
小学生のとき、両親の実家がおなじ兵庫県だったので、
関東の実家から、車で12時間くらいかけて帰省していました。
その時、両親の趣味でヘビロテでかかっていたカセットテープが
カーペンターズ、五輪真弓、井上陽水、越路吹雪でした。
今思うと、愛だの恋だのディープな歌詞が多かったのですが、
もちろん当時、まったく意味を知るよしもなく(笑)
でも、いつの間にか歌詞を丸暗記していました。
井上陽水に「ジェラシー」という曲があります。
なかなかロマンチックな曲です(笑)
カップルが「はまゆり」の咲いている海辺にきていて、
彼女がハンドバッグの中身を落とす場面があります。
その描写がすごく印象的で、
子どもながらに、イメージを膨らませていました。
タイトルの「ジェラシー」という意味を母親に聞いても
「大人になったらわかる」と言われて、
歌の世界観はわからないままでしたが(笑)
お時間のある方は、You Tubeや歌詞検索サイトなどで
チェックしてみてください(^^)
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私のカラオケの十八番が「ジェラシー」
はまゆりが咲いているところをみると
どうやらぼくらは海に来ているらしい
ハンドバックの留め金が壊れて化粧が散らばる
波がそれを海の底へ引き込む ジェラシー
愛の言葉は 愛の裏側 ジェラシー
お世話になっております。
先生の十八番でしたか! 今度機会があれば、ぜひ先生バージョンの「ジェラシー」を聴かせてください(^^)/
みればみるほど、すてきな歌詞だと思います☆