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2008年4月18日
短歌には後期高齢樹
後期高齢者の分類ネーミングは保険行為そのものよりも物議をかもしている。長寿と言い換えた福田総理だが巷では通らない。天野祐吉氏はもう少し敬う気持ちを出した言葉にと例を挙げているのが「大老」「中老」「若年寄り」だが。 川柳ではかなり前から後期...
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2008年4月17日
山菜と天そばで祝う記念日
4月17日(木)は結婚記念日47回目となる。通常の木曜日はつれあいはソーシャルダンスで夜9時の帰り、私は第1・第3の木曜日は墨田区の横川川柳教室で5時の帰宅である。遅い夕食なので麺類が多い。今日はおそばの予定である。 いただいた自然薯がまだ...
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2008年4月16日
にぎわう牛久川柳同好会
牛久中央公民館のモーニング川柳勉強会は9時半から始まります。興津嵐坊氏の所に集句された宿題2題各2句の4句はパソコンに打ち込まれて朝は机に配られて手元にあります。 互選◎1句○5句△何句でもと葛西清会長によって板書してあります。先月...
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2008年4月15日
東都川柳長屋連卯月の寄り合い
4月の長屋は家主の荻原柳如さんと堀江加代さんが月番で綾瀬の江戸一が会場。4月馬鹿を読み込んだ宿題が「神経」「がらくた」「追求」「媒体」「回答」選者は岩田笑酔・刑部鬼子・鈴木国松・太田紀伊子・中島和子。 人形を抱いても疼く癇の虫 ...
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2008年4月14日
4・14粋にオレンジディー
2月14日はバレンタインディーで愛の告白。3月14日はその返礼をするホワイトディー。その愛情をたしかなものにする日が、今日4月14日なのだそうだ。オレンジまたはオレンジ色のプレゼントを持って相手を訪問する。「オレンジデー」と呼ばれ愛...
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2008年4月13日
雨の例句会に句集のご褒美
会員江崎紫峰氏の第二句集「出発(たびだち)」が新葉館出版から発刊され、真新しい句集が配られた。ブルーの鮮やかな拍子にカモメが飛んでいる瀟洒でコンパクトで手に持ち易く読みやすい。今川乱魚顧問のお話の中にも触れられ今日一番の話題でサイン...
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2008年4月12日
句会二日前新柳誌の笑み
久しぶりに句会二日前に4月号「川柳つくばね」が届いた二色刷りのメインはグリーン、花が散って新芽の桜がそろそろこんな色合いを見せる。千葉先生の表紙絵も桜花。花見客の車でにぎわうつくば市か?。つくば市の前名筑波研究学園都市の旧名は「桜村」もとも...
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2008年4月11日
睡眠をとれば机は山となる
花疲れか、花冷えにか今週は早寝をした。11時にはラジオもまだ早口なので耳障りになる。そこで第二放送にすると、英会話だったり、古典だったり、意味が分からず聞き流しができるので眠りにつくには最適。朝の5時までは目が覚めない。郵便物に目は通すが処...
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2008年4月10日
花日和から春嵐日替わりで
4月7日(月)最高の花日和には日立さくら祭り市民川柳大会。102名の参加。2008国文祭いばらきの開催地城里町から大挙して初参加で初入選が会を盛り上げてくださった。7日にその模様を詳しくこの欄に書いて、「書き込み」を押したはずが、後...
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2008年4月6日
日立さくら祭り前にノルマあり
5日(土)は鹿行川柳同好会。会場の女性プラザでは、お昼の定食を注文しておいたので、北浦を眼前にしらはま食堂でお昼をいただく。講座は下の階の会議室(実は一階)なので、時間までご一緒の葛西氏と打ち合わせ。途中の食堂より気分的にゆったりできた。 ...
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2008年4月5日
エープリルフールも無事に5日過ぎ
4月1日ガソリン値下げは嘘でなかった。記念日。4月2日4月3日横川好例の花見吟行会で小石川後楽園と無量山傳通院へ有志12名が集う。佐貫駅からは山口幸さんと8時36分に乗る。葛西さんは先に行っていた模様。10時5分前に水道橋西口到着。...
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2008年3月31日
年度末も〆切に追われる余生
一日得したような第五日曜日も東京番傘大会で消えた。 がでかければ久しぶりの出会いもあり、打ち合わせや選者依頼もその場で済むのでありがたい。貴重な時間ともいえる。158名のご出席者に「2008国文祭城里町のチラシ」を配ることができた。...
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2008年3月30日
東京番傘70周年記念大会
花冷えの3月30日。前会長加茂如水氏の誕生日に当たるとか、中島和子会長のご挨拶にあった。自然体で進めてきたこと、事前投句もなくなんにんの参加もつかめぬまま、腹の据わった大会となった。大阪からの田頭良子、中田たつお、岩田明子さんは常連...
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2008年3月30日
ユートリア祭講座生作品展示
昨年9月にスタートした墨田区生涯学習講座「初めての川柳(講師太田紀伊子)」が3月10日で終了したが、その半期の講座生作品展示が開催された。他に手芸や歴史もありボード一面に展示された。30日は曳舟文化センターで東京番傘70周年記念大会...
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2008年3月29日
ケータイ電話フル回転の日
ほとんどは固定電話番号をお知らせしてあるのですが、二本目の連絡場所にケータイ番号を記入してあるのでかなり使われている。もう一つの理由は我が家の電話は2回のベルでFAXに切り替わるように設定してあるらしく、留守のメッセージが出るのが早...
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2008年3月28日
吟行会下見好天のドライブ
鹿島神宮鳥居の前にて。マン中は潮来駅案内所でイタコガイドの交渉をする林さんと山口さん。左はあやめ園太鼓橋の上にて桜を望む。 林比左史氏運転の高級車に矢野、葛西、山口、太田と5名で常磐線佐貫駅西口を9時にスタート。潮来街道を東に向か...
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2008年3月27日
パソコンのいたずらに泣く文書
正月に購入したパソコンがいたずらばかりして困ります。キーボードの並びのふびだと思うのですが、が行、ザ行、タ行、バ行を打つとどこかにカーソルが行ってしまいます。いわゆるg、z、t、bだけが残って、あいうえおがどこかに打ち込まれます。すぐ隣なら...
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2008年3月24日
ぱしふぃっく・びぃなす川柳パートⅣ
写真はドイツへ帰る次女の見送り成田空港2枚でした。2月29日。右端はマガジン茨城句会で野良くろうさんがイベントのお誘い、朗読をなさる。 洋上川柳講座を受けてくださった方からうれしいお手紙や写真が届く。昨日で下船ちょうど一か月でみなさ...
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2008年3月24日
殺人鬼がいう警察なにしてる
常磐線荒川沖駅コンコースで無差別に刃物をふりかざし一人死亡7人重軽傷の事件が起きた。その中には私服警官一人がいる。4日前に近くで殺人がありその容疑者として指名手配されていた24歳の男性だった。顔も家も分かっているのにtうかまえられないうちに...
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2008年3月23日
洋上ぱしび川柳パートⅢ
2月19日「酒」墓参りビール供えて花替えて 美智子病いえて酒飲めぬ身が船に酔う T・K酒を飲みその勢いで打ち明ける 潔朝昼晩それぞれ変わる酒の味 尚徳酒飲めぬ妻のお燗は熱すぎる 真知子おつきあいほんのりあ...
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profile
太田 紀伊子
(おおた・きいこ)。1982年いわき番傘加 藤香風師に師事。 1989年つくばね川柳会を創立会長。 改称後のつくばね番傘川柳会会長を経て現在、(一社)全日本川柳協会常任幹事、茨城県川柳協会顧問。龍...
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ブログ作家の本
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
山本由宇呆
川柳句集 星屑の方舟
定価:(本体
¥
1,200
+税)
四六判・ソフトカバー・186頁
ISBN978-4-86044-461-7
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
杜青春
川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
名雪凛々
凛々の窓
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-490-7
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
櫻木庵 尾藤川柳
短冊の書き方と鑑賞
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-145-6
最近のコメント
秋山の出身高校は朝霞高校でしょうか?
ブログがお休み続きで心配していまし
家には帰っていました 友人の家にお土
佐藤千四様 ぼやき川柳ファンでいらっ
私も「ぼや川」フアンです。変に造り回
上野楽生様 読んで頂いてありがとう。
NHKラジオ深夜便の「ぼやき川柳」い
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