高校文化祭ちょびっと
5月31日と6月1日、孫の高校文化祭に呼ばれていってみた。8時半位には着いた。グランドでは中学生の体育祭入場行進をしていた。若さあふれてはいたが、住宅地の所為か音もそれほど大きくしていないようだ。文化祭は9時半からというので、しばしグランド見学。
受付も準備中の様子。初めて来たので、どこもわからず聞...【続きを読む】
りゅうがさきものがたりへつづく
めぐみさん・あきらさま
龍ヶ崎の中山一生市長 なかなかでしょう。私が龍ヶ崎市に転勤で来た頃には市長の母上が婦人会会長でした。
竜宮城の乙姫だけではと、浦島太郎を募集することになりました。
商工会婦人部のみなさんからの依頼で企画のポスターづくりをして、三女が筑波大学だったので、若さとイケメンの多い筑波...【続きを読む】
新聞で紹介されました
第1回龍ヶ崎市市民川柳大会(同実行委員会主催、つくばね番傘川柳会主管)の記事です。下の「常陽新聞」の文字をクリックすると、PDFが出ます。
■5月20日付 常陽新聞
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第一回龍ヶ崎市市民川柳大会
いよいよ今日5月18日になりました。 初めての龍ヶ崎市民川柳大会当日になりました。初めての体験のスタッフたちが心を込めてお待ちしています。 のぼりは常磐線上野行き、下りは上野発勝田行きか水戸行きにて「佐貫駅」東口から流通経済大行きバスが出ます。 日曜なので、9:35,11;35;12;35の3本...【続きを読む】
てんてこ舞い 川柳のリズムに乗って
「てんてこ」というのはお囃子で使う小太鼓の音のこと。それに合わせて舞う、軽妙な舞をてんてこ舞いというそうです。リズミカルなお囃子に乗って、ユーモラスに舞っている・・・。忙しくて、てんてこ舞いしている自分をそう思ってみると、ふっと気持ちが緩みます。
舞うという語源は、回るという意味ですし、たとえ振り回...【続きを読む】
昨日は夏も近づく八十八夜 茶目っ気
「茶摘み」の歌で「あかねだすきにすげの笠」と歌われているように、こんな格好で茶摘みをする姿が各地で見られたのでしょう。現在では観光化されたところやイベントでテレビに映るぐらいでしょうか。機械化もされたのでしょう。新幹線から見える茶畑はきれいに並んでいますね。
江戸時代になって庶民の生活も安定してくる...【続きを読む】
光を放つ皐月 横川教室
月の異称の中では今もよく親しまれている名称です。皐月の「皐」という漢字は白い光を放出する様子を表したものといわれます、五月のまばゆい光にぴったりの漢字だと・・。「さつき」の「さ」は接頭語で神に捧げる稲に関することを表すという説が有力です。早苗、早乙女などの「さ」もおなじです。その他にも早苗月、田草月...【続きを読む】
日光東照宮四百年式年大祭奉祝 文墨祭
徳川初代家康が神格化されて出来た壮大な敷地と文化を引き継いできた、左甚五郎の彫刻で有名な東照宮陽明門は、杉並木を合わせて世界遺産に登録されて、ますます観光地化され海外からの旅行者が絶えない。
その中で開催されたのが表記の冠を付けた、のぞみ川柳会10周年記念大会。
4月25日(金)に開催された大会の会...【続きを読む】
新入学あっという間に10日過ぎ
私のブログは10日空白でした。
13日つくばね例句会。
15日市民セミナー25年度自主講座。有志10名
心象句のお勉強をしました。「さくら」の句
里の桜に一日きりの恋がある 明星敦子
桜満開死ぬる話は明日する 岡崎たけ子
さくら静かにしずかに散って女なり 渡辺裕子
さくら咲く一人...【続きを読む】
天女の衣のように 天衣無縫
天女に衣には縫い目がないのだそうです。
そのことから技巧を凝らさなくても、そのままで完成されたような作品を、天衣無縫と呼ぶようになりました。
天才的な芸術家の作品がそうですね。
麻雀にも天衣無縫という役があるそうです。配られたとき何をしなくてもそろっている手のことだそうでまさに天衣無縫どぇすね、
最...【続きを読む】
柴又 山本亭花見吟行句会
4月3日横川講座の恒例花見吟行句会は柴又帝釈天近くの山本亭で句会。歩いたのは布袋さんのいる良観寺・万福寺・寅さん記念館、山本亭庭園。私は宿題「杓子定規」の選を務めた。あいにくの雨だったがさくらは満開、それなりに風情を見せてくれていた。
「鯛」千恵子・八洲志共選
美味しさは刺身に限るさくら鯛
塩焼きは...【続きを読む】
横川生き生き趣味講座川柳 花見
20日、横川生き生き講座はところどころの雪もなくなり日差しは春めいてきた。
東武線・半蔵門線スカイツリー駅で降りて7,8分のところ元の墨田区の支所。
今は2階と3階が高齢者の趣味講座として使われている。
13日はスカイツリーに上る予定の老人会旅行でしたが強風のためストップで水族館を見てきました。
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あかりをつけましょ ぼんぼりに~
もともと雪洞は「せっとう」と読んでお茶席にお客様がいないとき、炭を長持ちさせるために炉をかぶせておく覆いのことでした。白い紙で作りくりぬいた窓を開けていたので雪の洞穴に見立ててそう呼ぶようになったのでしょう。それを照明器具にしたのが雪洞だといわれています。
「ぼんぼり」はぼんやりとかほのかという意味...【続きを読む】
川マガクラブ茨城句会林世話人の急逝
せんまが倶楽部茨城句会の世話人でつくばね番傘事務局長でもある林比左史氏が急逝しました。
2月28日 11時20分 すい臓癌でした。享年71
我孫子市天王台 聖仁会病院にて。
通 夜 3月1日(土)午後6時
告別式 3月2日(日)午後1時~
斎 場 セレモ 取手駅ホール(0297-77...【続きを読む】
花の咲かない冬の日は・・・ 心根
心を土壌に見立てる発想は農耕民族の日本人らしい。心根は時には本性をさしたり根性や気立てをさしたりしますが、どれも心の深い部分のこと。
植物は根っこさえ枯れなければいつか芽をだし花を咲かせたり実を結んだりすることができます.
人のこころも同じではないでしょうか。心にも花は咲きます。そして枯れてしまうこ...【続きを読む】
2月9日朝の龍ヶ崎市長山
さっきの記事で写真がうまくいきませんでした。再アップです宜しく!
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45年ぶりの大雪
龍ヶ崎に来てから初めての大雪です。今朝は玄関も開かなく出られないくらいでした。東京は45年ぶりだそうですが龍ヶ崎もそうなのでしょう。私のブーツがもぐりましたので45センチはあったようです。連れ合いは子供のころからスキーをやっていたので、雪の日ははしゃぎます。まず塵取りで玄関を払い、郵便受けまではいて...【続きを読む】
新旧の正月終えて早や2月
昨日は旧正月でしたが、爆竹を規制された中国はいかがだったのでしょう。上海の煙はもうもうと映し出されていましたが、PM2・5を含んだ風は日本へも吹いてきます。花粉も飛んできます。春です。如月です。
「如月」言葉の響き、漢字、ともに美しいこの言葉。漢字の方は、中国の古い書物に「二月を如となす」という記述...【続きを読む】
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