「てんてこ」というのはお囃子で使う小太鼓の音のこと。それに合わせて舞う、軽妙な舞をてんてこ舞いというそうです。リズミカルなお囃子に乗って、ユーモラスに舞っている・・・。忙しくて、てんてこ舞いしている自分をそう思ってみると、ふっと気持ちが緩みます。
舞うという語源は、回るという意味ですし、たとえ振り回されているとしても、行動を起こしているからには自分の意思も働いているので自分自信が舞っているのです。テンテコ、テンテコ…ウキ ウキするようなリズムに合わせて。
テンテコ、テンテコ どうせなら楽しく舞っていましょうか・・・。18日の第一回龍ヶ崎市市民川柳大会まで・・。
8日は市役所広聴科、教育委員会、生涯科、文化協会などなど。10日午前は図書館へ。
9日は川柳つくばね5月号発送。
10日午後はつくば牡丹5月句会へ
席題の選を仰せつかりました。題は紙に描いた絵でした。釣り針が下がっていてタイのような魚が口を開けているその上には大きなクエスチョンマーク。
いろいろな句が出てきました。15句抜いたところで何句抜くのかなと封筒を観たら20句5客三才とあり、あわてて13句プラスする。
来月の発表号が楽しみ。
互選「雨」
外は雨字余り字足らずの思案 一点のみでした。
宿題「優しい」 佐藤古泉選
末っ子の孫のしぐさは憎めない
「昔」山口幸選
昔話始まると切りがない
「ふるさと」重治選
遠くにあることに意味のある田舎
途中市民川柳のことで何度か電話あり。我が家にもさぞ問い合わせのあったことでしょう。電話もてんてこ舞いですね。
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