4年前までは茨城の川柳大会は水戸の観梅大会方スタートしていたが、3月13日予定の観梅大会は前日の震災で会場が使用不能となりそれ以来開催されていない。
よってスタートはつくばね番傘川柳会主管の
5月18日(日) 龍ヶ崎市民川柳大会。170名余
7月6日(日) ひたち野社主催の海の大会。140余名の盛会
8月3日(日)水戸川柳会主催水戸文学界川柳大会。
9月20日(土)つくばね番傘姉妹会合同句会および林比左史追悼句会
10月に土浦芽柳川柳会主催土浦市民川柳大会、高萩川柳会主催高萩川柳大会
12月つくばね番傘周年大会と続いて一年が終わる。
大会へ参加の同じ川柳人が集うのも楽しいが、新しい人で数字が大きくなってほしい。
巷では講座が盛んに増えている。がサークル会員は高齢化に追いつけない。
これは指導者の責任ともいえそう。ここにはやっているが大会参加はどうもとしり込みをされるのが以前は多かった。でも最近は定年まで働いて講座に入ってこられた方は積極的に投句や会への出席も参加されてほほえましい。
芸文つくば7月8日
「方言」
方言の消えゆくもとにテレビあり すみえ
怒ってるでも方言で意味不明 加代子
方言が小さな姿で座ってる すみえ
聞きたいよ亡き姉話す浜言葉 加代子
方言の良さを見直す桑折弁 紀伊子
「刺す」
政権に蜂の一刺しすらも無く 加代子
突然の妻の一刺しうろたえる すみえ
指にとげ刺さっただけで大さわぎ すみえ
山椒のとげもアゲハに負けている 加代子
試食する何回目かな爪楊枝 紀伊子
千人針が遺骨とともに戻る 紀伊子
Loading...

















































