戌年になりました。戌年生まれの人は少ないそうです。今年の年女年男さんたちが少ないのでしょう。それでも初詣は3が日は無理だそうで、私は昨日女化神社に行って4日まで来られませんとお参りしてきました。若い男女も私の後ろで待っててくれました。ほほえましい風景です。車も10台ぐらいありました。
もう開けました。戌年生まれの方々お友達が少なかったら趣味を持つことです。趣味を持つことが人生にとても大事であるという理由の一つは友達が得られるということでしょう。川柳も入り口は師弟や先輩後輩というタテの関係がないことはありませんが、間もなく仲間同士というヨコの関係に変わります。
私も川柳のおかげで思いがけない方々に出逢いました。
夫婦茶碗湯気がつづった金婚譜 佐藤千四(故郷桑折町の重鎮)
正造の声空耳か上州路 福家駿吉(春日部市)
希望でまんまる春咲きの球根 佐瀬貴子(水戸市)
来年も母と迎える誕生日 城後朱美 (八女市)
飲み放題食べ放題に迷う口 福田一二三(栃木市)
体内にでんと居座る病垂れ 伊藤三十六(東京都)
五年がだんだん早く過ぎて喜寿 浅川静子(坂井市)
シーベルトこんな単位もあったのか 白瀬白洞(フクシマから京都へ)
栗シーズン終わって栗に手を合わす 今瀬博子(城里町)栗拾いに伺いました。
言い負けて妻の顔見ぬ茶漬け飯 山荷喜久男(古河市)
歳だから修理は無理と診断書 小原正路(ひたちなか市)
ハイテクの家電戸惑うメカ音痴 渡邊妥夫(ひたちなか市)
免許証笑顔の写真ダメかしら 鈴木 浩 (牛久市)毎日新聞川柳でご活躍
上記の句はたまたま校正のプリントからです。5、6年前でしょうか。
このほか田草にらっしゃいますそれにブログ欄の皆さまです。毎日学ばせていただいています。2018年もよろしくお願いいたします。
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