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10月第三日曜の19日は川柳大会が目白押しの日であった。千葉県川柳大会、川柳研究社例会、ひたちなか10周年記念川柳大会とつくばね番傘例会。
手分けをして義理を果たすことになる。

11時にはひたちなかの一報が入る。120名の参加と林副会長から。目白押しの大会がある中,
地理的条件を考えてもこの上ない御盛会で何よりでした。

おかげで当会の出席者は21名、欠席投句34名で55名という少しさびしい句会でした。でも中身も賞品も充実した楽しい句会となりました。

休んだことのない川柳研究をお休みしてのご出席は宿題「こめ」の選者伊藤三十六氏。
「米」か「ふりこめ」のこめかとの質問があった。「コメ」であれば問題はなかったかなとも思う。
選者吟は※であった。来月号をお楽しみに。
 二人選は前代未聞と思われる川柳おしどり夫妻。松尾仙影・タケコご両人。「するする」の選をお願いした。男女差のある入選句の披講を楽しむことができた。

席題「青い」を興津嵐坊選、三句連記「アウト」は紀伊子選で無事終了。
先月選者野沢修氏からは、障害者施設にお勤めのお嬢さんから、福利厚生センター発行の「ソウエル」誌の紹介があった。そこの川柳欄を私が担当して四年になる。
早いものと、改めて試行錯誤しながらの選句とコメントの月日を思う。親子で兄弟で働く人たちが楽しむ川柳も、大事な癒しの役目を果たしているようなので、これからもお手伝いを続けてゆこうと、野沢氏の話から思いを強くした。コミニケーションの材料であってもいいと思う。同氏がつくばねに入っていただいた経緯もわかったことであった。
二階の喫茶店で選者を囲むお話に花がさいた。そこへ林氏からひたちなか第二報が入った。
夜は児玉幸子さんから、当日の第一位は小原正路氏第2位が児玉幸子氏、それに海東昭江氏など当会メンバーの活動速報であった。
誌上では坂本香代子さんが入賞しており賞品盾の授与は代理が二人おったとか?報告、連絡、のいわゆるホウレンソウが充分あったら…。私も知らないことであった。

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