夏休みも最終日、お家にこもって宿題に余念がないのでしょうか、町内も少子化と高齢化で子供たちの声を聴くことがなくなりました。世界陸上にはまっています。個人競技のスポーツは技量そのままに出ますから面白いですね。嘘がないのがいい。女子の棒高跳びやトラック1500メーター女子の頑張りは圧巻ですね。
緊張のあまりか、スタートのフライングや大腿部の肉離れで途棄権の選手などお気の毒です。カメラにはすべて映されますので、気分のゆったるする暇はないでしょうから。
一昨日は郵便が一通も届かなかったが、昨日は割と多かった。「川柳不二見」「ぬかる道」「川柳きやり」「大阪文学振興会」からは関西・文学歴史講座の魅力的なご案内が入っていたが大阪では無理なので没。「川柳文学コロキュウム」は五〇号記念全国誌上大会報としていただいた。茨城県からは三名。総勢は三三五名の参加で1005句の中かなりの厳選のよう。私は佳作一句のみでしたが一句でもホッ。
瓦礫にも緑の色をたしてくれ (おがわひであき選) 印象的だった句は 鳥籠に戻るメニューを考える 長谷川博子(ひとり静選)
回答は百年先の教科書に こはらとしこ(赤松ますみ選)
百年前の間違いない見解を載せてほしいですね。
つくばねの今年の大会はいつですかというお電話をいただいた。スタッフも疲れ気味なので大きな大会は25周年の時にと考えていましたが、間もなくなのですね今年で創立23年ですから。
市民大会はそこそこにできると思いますとお答えしました。私の講座から生まれた会も8つになりました。県南川柳をまとめる時期には来ておりますね。他の吟社の方がよく見てくれているのだと感謝した次第です。
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