風の美学~驚きと発見
言葉を覚えたての幼児がかわいい声で、なぜ、なぜと聞いてきて親を困らせます。これは可愛いものです。知識の豊富さを身につけて行く状態だから大人から見て居や親から見ても心地良い成長期です。
そこに行くと子ども還り、幼児還りをした高齢者は同じと考えて付き合わねばと思います。「驚きと発見」は進歩のある幼児には...【続きを読む】
風の美学~ゴミ置き場
人は暮らしの中からゴミは出る。その昔江戸時代にはリサイクルされゴミは出なかったらしい,江戸には100万人ぐらい住んでいたが、厠の糞尿まで近隣の主に埼玉あたりの農家さんが処理してくれたようだ。汚れものは川で洗い流せたから‥。現在では流れには蓋がされている。分別も上手になってきた。金属は別な日、庭木を切...【続きを読む】
風の美学~台風の恵み
沖縄の川柳大会に出席の時に実際に感じたことでした。本土復帰30周年記念大会でした。私は「丘」の選句でした。まだまだ初心のころで緊張のあまり、回りは見えていなかったようです、水の恵みは台風からというのは後ろめたい思いで聞きました。
ここ数日高校生の野球「甲子園大会」も2日間延期するほど、関西地方の集中...【続きを読む】
風の美学~肉
現代川柳の一つの流行として「風」をうたった句があります。
拙句の句は
「花筏 こころまかせに 風と組む」ですが
ハチローが言っています。「川柳とは」の中にも
「風にひりつくあかぎれをよむ」と。
風を冬で使うと面白い句が出来ますから・・・。
かげらふはちょうッと世界を見に生まれ 井上剣花坊
ひとす...【続きを読む】
川柳で五感を 牛久川柳会互選用紙から
人間は視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚の五感で生きています。「生きる」はすべての顔で感ずるものです。触角は体全体が触れ合います。それが川柳に活きてきます。
一声のおぎゃあは生きるエネルギー
ここから始まるのですね。自分の存在を響かせ、周りの人の聴覚に訴えています。そこから人生の長い旅ドラマが・・・。
ど...【続きを読む】
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