退任日喜色満面部下の顔 隆
表題の句は定年後に何かやろうかなと、初めて取手川柳会へ出席された方の句です。
5月句会鑑賞 太田紀伊子
家康が言ったかどうかはさておき、人の一生は重い荷を背負って長い坂を上るようなものです。途中で恋、別れ、争いといったドラマはあっても大部分は平凡な日常生活の繰り返しです。そのような人...【続きを読む】
共謀罪へ思い出す鶴彬
川柳取手へ
川柳は五・七・五音を基調とする人間諷詠の詩ですが、江戸時代に発刊された句集「誹風柳多留」から今日の川柳まで幾多の変遷を経てきています。詠む対象が人間である以上人間の美しい面だけでなく醜い面も取り上げ、政治体制の批判になることもあります。このため時の政府に都合が悪くなるとこれを弾圧するとい...【続きを読む】
沖縄新発見の旅
5月8日から11日までひょんなことから沖縄へ行くことができました。15;55那覇空港に到着すると沖縄県川柳協会高松呑海会長と同副会長たまきさちこさん・同事務局田村としのぶさん等お三人の出迎えを受けました。即丸木位里・俊のまさき美術館へご案内頂いたのです。ちょうど和歌山県の高校生と一緒に説明を聞くこと...【続きを読む】
意外な発想しりとり川柳
しりとり川柳 29-4-24センマガ句会 にて。句箋を渡されるとあっという間に作って書いて次の方へ手渡します。そのそつのなさは学ばされます。
下5を次の方が上5にして作句してつなげてゆきます。内容は自由です。
まずは言い出しっぺの颯秋氏から口火の一句を
廃校の庭に鴉がおじぎする 颯秋
おじ...【続きを読む】
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